合同会社イズクウカンは、大室山リフト乗り場のレストラン「おおむろ軽食堂」と、伊豆高原の陶芸体験施設「陶芸工房えんのかま」を運営しています。料理好きのオーナーが「自分の料理に合う器を作りたい」と始めた陶芸がきっかけで2007年にえんのかまを開業。その後、自分たちの器で料理を提供する軽食堂をスタートしました。飲食と体験、形は違っても“お客様の笑顔を届けたい”という想いでつながっています。伊豆の自然の中で、ものづくりや人との関わりを楽しみながら働いてみませんか?おてつたびでの出会いを楽しみにしています。




【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 移住された方が集まるイベントや、工房の隣で開かれるlaboにもお邪魔させていただき、面白い方が集まる中で色々なお話が聞けると思います。オーナーの方がうどんを振舞ってくれたり、大晦日にはちらし寿司と年越し蕎麦を作って頂いてみんなで食べました。年越しには初詣に連れて行っていただき、年越しのカウントダウン花火も一緒に見ました。初めての経験を沢山させて頂いて、とても楽しかったです! 【実際のお手伝い内容】 お仕事は陶芸工房が中心ですが、ヘルプに呼ばれると大室食堂に行くこともあります。 工房での一日の大まかな仕事内容は、受付、ろくろ台の掃除、粘土の練りと切りの作業になると思います。また、慣れてくるとろくろの芯立ての作業、お客様へのろくろ、手びねりの説明をお願いされます。私自身ろくろは初めてでしたが、説明と小さいお子さんのサポートをお願いされることもありました。お客様の前での作業はプレッシャーに感じることもありましたが、自信を持って振る舞うことが大切だと実感しました。 また、接客業をしたことがなかったので、お客様への対応や言葉遣いなど不安な面もありました。けれどスタッフの方が楽しそうにお客さんとコミュニケーションを取る姿から学べることがたくさんあり、また来たいと思ってもらえるような場づくりを体感できました。 繁忙期はとても忙しいと思います。分からないことをはっきりと伝えてスタッフの方としっかりコミュニケーションを取ることが大事だと思います。 【次の参加者へのアドバイス】 生活に必要な物はほとんど揃っていますが、箸やスプーンなどは無いので自分で用意する必要があります。また、気になる方はスリッパを持ってくるといいかなと思います。 仕事中も作品作り中も膝と腰が非常に痛くなります。また、私の場合芯立てをする中で手を摩擦で擦りむくこともありました。上手くやれば大丈夫だと思いますが、粘土で手も荒れるのでハンドクリームなどがあるといいかなと思います。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 作品を好きなだけ作っていいよと言っていただき、お仕事終わりには毎日陶芸をさせてもらいました。作品作りも色選びも自由にさせてもらえたのでとてもありがたかったです。陶芸は初めてでしたが、ものづくりの楽しさを知ることができ、また自分自身と向き合う時間にもなりました。おてつたびが終わった今も、次はどんな器を作ろうかとつい考えてしまいます。一緒になったスタッフの方も同じおてつびとの方も、人に対して真摯に向き合ってくれるような方ばかりで、初日から安心したのを覚えています。おかげで自分らしく楽しい時間を過ごせました!本当にありがとうございました。作品が届くのを楽しみにしています!
【得られた体験・発見】 時間を忘れて陶芸に没頭する事ができました!オーナーさんのご好意で移住者の方々のイベントに参加させて頂いたり、年越しは花火、餅投げ、初詣に連れて行って頂いたりと盛りだくさんでした! 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 年末年始で忙しい中でも明るくフォローして頂き楽しんで仕事をする事ができました。 【実際のお手伝い内容】 主に陶芸教室に来店されたお客様の受付やご案内、陶芸の準備、片付けなど行いました。仕事に慣れてくるとお客様に手びねりの説明を実演しながら行ったりもしました。系列店の食堂のヘルプに行く事もあり、テーブルの片付けや食器洗いをメインに行いました。 【次の参加者へのアドバイス】 冬は冷えるので室内用のスリッパがあると便利です。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 年末年始のお忙しい中でも温かく迎え入れて頂きありがとうございました。おかげさまでとても充実した日々を過ごす事ができました。何より陶芸の楽しさをより知る事ができました。これからも少しずつ続けていきたいと思います。本当にありがとうございました!