庄原さとやま留学は、中国山地に囲まれた田園風景が広がる庄原市に滞在し、滞在期間の中で就業や地域の方と交流しながら庄原市の暮らしを体感するプログラムです。


【得られた体験・発見】 農業経験、古民家暮らしの経験。広島県東北部の習わし、現地事情。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 地域外から来たよそ者に対しても分け隔てなく接してくれたこと。都市特有の時間に追われる雰囲気がなく、穏やかにゆったりとした時間の流れがあったこと。 【実際のお手伝い内容】 2週間のおてつだい期間中で、1週間ごとにおてつだい先が変わった。1週目は、JA関連の倉庫で、晴天時はビニールハウスの設営、雨天時は倉庫内で種のグラム分別をした。2週目は、個人農家さんで、ビニール容器への土入れ、ほうれん草の不要な葉の除去をした。そして、最終日に関係者の方々への発表会が開催された。 【次の参加者へのアドバイス】 農作業に見合った服装を持参しましょう。発表会があるので、パソコンは持参必須。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 この度は、短い間でしたがお世話になりました。農作業や古民家に宿泊・滞在する経験など初めてのことばかりでした。そのため、自分の知見、見識が広がったと感じています。本当にありがとうございました。
【得られた体験・発見】 古民家で囲炉裏を囲んで畑で取れた野菜を使ったご飯を食べられて幸せでした。市役所の方もおもてなしをしてくれてありがたかったです。庄原についてたくさん知ることができました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 何か困ったことがあったらサポートしてくれる環境がととのっていました。声をかけてくれて嬉しかったです。雑談をしながら作業をしたりおやつを食べたり、ほっこりとした時間が過ごせました。 【実際のお手伝い内容】 JAでは、ビニールハウスの設営、籾の仕分け・温湯消毒のお手伝いをしました。 農園では、ほうれん草の仕分け、ポットの土入れ、苗箱の洗浄をメインに行いました。 【次の参加者へのアドバイス】 今回は花粉の季節だったので、花粉症の人は対策グッズが必要です。夜間と日中の気温差が大きく、夜間や朝は3月でも冬並みに寒かったです。特に農作業中は脱ぎ着しやすい服装かつ防寒着が必要になるかと思います。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 至れり尽くせりの約2週間…、本当にありがとうございました!また帰ってきます!