【乳白色の秘湯と囲炉裏の宿】長野・白骨温泉で、心ほどける「本当の休息」を。

乗鞍岳の東麓に位置する白骨温泉「丸永旅館」は、古くから湯治場として愛されてきた乳白色の湯を、源泉かけ流しで楽しめる宿です。春は新緑、冬は雪景色と、四季折々の表情を見せる大自然に包まれています。自慢は、今では珍しくなった囲炉裏を囲んでの食事。名物の「岩魚の塩焼き」や「とうじそば」など、信州の知恵が詰まった田舎料理が心とお腹を満たしてくれます。派手な設備はありませんが、懐かしい実家に帰ってきたような安心感と、静謐な時間がここにはあります。

おてつたび先の方々

大切にしていること

自然のままを愛でる、乳白色の源泉
「白骨の湯に3日入れば、3年風邪をひかない」と伝わる名湯を、加水なしの源泉かけ流しで守り続けています。季節や天候によって微妙に表情を変えるお湯の状態を毎日見守り、最高な状態で入浴いただけるよう整えています。
囲炉裏を囲む、手作りの信州田舎料理
地元の食材を、一番美味しい食べ方で。囲炉裏でじっくり火を通す岩魚、地元の山菜、特製のご飯。効率を優先するのではなく、手間暇を惜しまず、食べる人の顔を思い浮かべながら一品一品丁寧に仕上げることを大切にしています。
「おかえりなさい」の気持ちが伝わるおもてなし
格式張ったサービスではなく、家族のように寄り添う温かさを大切にしています。お客様が日常の肩書きを忘れ、ありのままの自分で深呼吸できる場所であるために。お一人おひとりの旅の思い出に、そっと彩りを添える距離感を意識しています。
施設画像
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募集中のおてつたび

【白濁の秘湯♨️】天然記念物を臨む老舗旅館で、心温まる信州の暮らしをおてつだい🌲

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白骨温泉 かつらの湯 丸永旅館

長野県
松本市
安曇白骨温泉4185-2