乗鞍岳の東麓に位置する白骨温泉「丸永旅館」は、古くから湯治場として愛されてきた乳白色の湯を、源泉かけ流しで楽しめる宿です。春は新緑、冬は雪景色と、四季折々の表情を見せる大自然に包まれています。自慢は、今では珍しくなった囲炉裏を囲んでの食事。名物の「岩魚の塩焼き」や「とうじそば」など、信州の知恵が詰まった田舎料理が心とお腹を満たしてくれます。派手な設備はありませんが、懐かしい実家に帰ってきたような安心感と、静謐な時間がここにはあります。