ちょっとおせっかいな村が、あなたを待っている。吉田町で“暮らすように働く”清嵐荘のおてつたび🌿

島根・雲南市吉田町の山あい、斐伊川の気配が近い国民宿舎「清嵐荘」。ここを運営する吉田ふるさと村は、林業の衰退で過疎が深刻化した地域で、雇用の場をつくり過疎を止めたい——そんな思いから、自治体と住民の出資で生まれた第三セクターです。 『地域を知ってほしい』『暮らしに触れてほしい』という願いの延長に、この宿があります。出雲のにぎわいから少し奥へ。湯上がりの静けさと人のあたたかさの中で、“旅で終わらない関係”の入口をつくりませんか。

おてつたび先の方々

石原 秀寿
吉田町の魅力は「人がいい」こと 人と人の距離が近いからこそ、ときには「お節介」と感じることもあるかもしれません。でもそんな距離が心地よいと思える方には過ごしやすい場所です。 ”吉田町を目的地にしてほしい”それが私の想いです。

大切にしていること

湯あがりの静けさまで、まるごと“吉田時間”で迎える
清嵐荘が大切にしているのは、温泉に浸かる時間だけでなく、湯あがりに流れる空気や会話の間(ま)まで含めたおもてなし。山あいの夜は音が少なく、朝は川と森の気配が近い場所です。初めての方でも、手順や段取りを一つずつ共有しながら、宿のリズムに自然と馴染めるように進めていきます。
台所から、吉田町の“ふだん”に出会う。季節の一皿で土地を知る
食の魅力は、旅の記憶をいちばん長く残してくれるもの。清嵐荘では、季節の会席などを通して、吉田町の暮らしの延長にある「ふだんの良さ」を丁寧に届けています。盛り付けや配膳、片付けの所作ひとつにも、その土地の気質が表れます。働きながら台所の空気に触れることで、“観光”より近い距離で地域を知ってほしいと思っています。
吉田町を“通過点”ではなく、目的地に
松江や出雲から車で30分〜1時間。アクセスがよいからこそ、「立ち寄り」ではなく「ここを目指して」来てもらえる町を目指しています。 少しおせっかいなくらい、人との距離が近い吉田町。温泉上がりの何気ない会話や、日常の風景の中に、この土地らしさがあります。 清嵐荘でのおてつたびも、その延長線上にある時間。 働きながら過ごす数日間が、ただの旅ではない時間に変わっていきます。
施設画像
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島根県 雲南市 のココがおすすめ!
菅谷たたら山内:日本古来の製鉄法であるたたら製鉄に従事していた人達が日々働き、生活していた地区の総称。映画『もののけ姫』に登場するたたら場は、ここがモデルといわれています。

募集中のおてつたび

国民宿舎 清嵐荘

島根県
雲南市
吉田町川手161−4