国民宿舎 清嵐荘
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
吉田町の魅力は「人がいい」こと
人と人の距離が近いからこそ、ときには「お節介」と感じることもあるかもしれません。でもそんな距離が心地よいと思える方には過ごしやすい場所です。
”吉田町を目的地にしてほしい”それが私の想いです。
大切にしていること
清嵐荘が大切にしているのは、温泉に浸かる時間だけでなく、湯あがりに流れる空気や会話の間(ま)まで含めたおもてなし。山あいの夜は音が少なく、朝は川と森の気配が近い場所です。初めての方でも、手順や段取りを一つずつ共有しながら、宿のリズムに自然と馴染めるように進めていきます。
食の魅力は、旅の記憶をいちばん長く残してくれるもの。清嵐荘では、季節の会席などを通して、吉田町の暮らしの延長にある「ふだんの良さ」を丁寧に届けています。盛り付けや配膳、片付けの所作ひとつにも、その土地の気質が表れます。働きながら台所の空気に触れることで、“観光”より近い距離で地域を知ってほしいと思っています。
松江や出雲から車で30分〜1時間。アクセスがよいからこそ、「立ち寄り」ではなく「ここを目指して」来てもらえる町を目指しています。
少しおせっかいなくらい、人との距離が近い吉田町。温泉上がりの何気ない会話や、日常の風景の中に、この土地らしさがあります。
清嵐荘でのおてつたびも、その延長線上にある時間。
働きながら過ごす数日間が、ただの旅ではない時間に変わっていきます。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
シェアハウス
民家のシェアハウスとなります(徒歩2~3分)
部屋は個室ですが、ふすまで仕切られており鍵がございません。
キッチンやお風呂などは共有となります。
※男女は分かれております。
※場合によっては客室でのお受け入れとなる可能性がございます。
※ 寝室は男女別部屋になります
貸出可能な物・設備
体験記(口コミ)
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菅谷たたら山内:日本古来の製鉄法であるたたら製鉄に従事していた人達が日々働き、生活していた地区の総称。映画『もののけ姫』に登場するたたら場は、ここがモデルといわれています。
