明治12年創業の湯宿と、湯けむりに包まれるレトロなパン屋。磯部温泉で、昔ながらの暮らしにふれるおてつたび

群馬県安中市・磯部温泉にある小島屋旅館は、明治12年創業の湯宿です。気軽に泊まれる宿として続いてきたこの場所では、源泉かけ流しの温泉と、手づくりの家庭料理、そしてどこか懐かしい時間が流れています。2024年には館内に「やどパン」がオープン。湯けむりとともにパンの香りが漂う日常の中で、宿とまちの営みに関わる時間を過ごせます。

おてつたび先の方々

大切にしていること

気軽に泊まれる、変わらない宿のかたち
創業当初から、湯治のお客様が長く滞在できるような、手頃で親しみやすい宿を続けてきました。格式ばった場所ではなく、誰もが自然体で過ごせる「落ち着く場所」であることを大切にしています
手づくりの営みを大切にすること
季節ごとの家庭料理や、昔から変わらない製法で焼き上げるパン。どちらも、日々の積み重ねの中で生まれるものです。派手さよりも、手をかけること、真面目に続けることを大切にしています。
旅館とパン屋、ふたつの営みを一緒に続けること
旅館とパン屋は、どちらか片方ではなく、両方を大切に続けています。湯けむりの中にパンの香りが混じるこの場所ならではの風景は、地域の人や訪れる人との関わりの中で生まれています。それぞれのお客様に誠実に向き合うことを大切にしています
施設画像
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募集中のおてつたび

小島屋旅館/やどパン

群馬県
安中市
磯部1丁目13−22