四季折々の玄界灘の海の幸、漁師料理でおもてなし。その日の旬なお魚をお楽しみいただけるお宿です。
九州の北西部に広がる玄界灘は大陸棚が広がり、対馬海流が流れる世界有数の漁場として知られています。島や岩礁が多く対馬海流がゆっくり北東流するこの海域は、タイ、イカ、アジ、サバ、ブリ、フグなどの好漁場となっています。
要太郎は、そんな玄界灘に面した海辺の漁師民宿です。外津漁協近くのため、釣りをお楽しみいただけます。
大切にしていること
・地産地消
要太郎では玄海町の食べ物を提供しています。そうすると当然、農家さんなどとも仲良くなります。食を通して地域のPRをできるという重要な役割を常に考えていますし、何かひとつでも欠けてしまうと自分のやっていることは意味がないと思っています。
やっぱり、お客さんから美味しいと言ってもらうのが一番うれしいですね。それが私たちのモチベーションになっています。
・修学旅行生の受入について
要太郎では地域交流を考えて修学旅行生の受入を行っています。子どもたちが将来いつか玄海町を思い出してくれたらいいなと思っています。
また、修学旅行を受け入れると、旅行会社の方や地域内の宿泊事業者と関わる時間も増えます。何か1つ、共通の目的を持つと人は知り合いになれます。そんな繋がりを大切にしています。
・「一期一会」出会いに感謝」
二度と来ないひと時を精一杯おもてなしさせて頂く事が私達の使命です。
出会いはおもしろいものです。また明日も素敵な出会いが有ります様に。
佐賀県 東松浦郡玄海町 のココがおすすめ!
自然の描くカーブにそって、大きさも形も地形に合わせて造形されてきた浜野浦の棚田は「千枚田」「段々畑」などとも呼ばれており、土地の少ない日本で、稲作が始まった時代から続く風景です。海岸から駆け上がる階段のように、斜面を幾重にも連なる棚田が美しく覆っています。
この棚田では主に「コシヒカリ」が栽培され、例年、4月中旬から田んぼの水張りが始まり、5月上旬には田植えが終わります。