ゲストハウス山楽/移住お試しシェアハウス
電気、ガス、石油、上下水道、車、電話、病院、インターネット。100年前の田舎にはないに等しい。人は皆、自給自足が当たり前。自然の中で生きる術を身に着け、学び得た叡智を子に伝え、命をつないで今がある。その大切な記憶(情報)は今も私たちのDNAにちゃんと刻まれている。食べ物と住むところがあれば人は生きていける。そんなシンプルな暮らしから得られる安心感。幸福感。
自然に寄り添い、温故知新から学び、自給自足を軸にした《新しい暮らし》を自分たちの手で。生きるのに必要な情報を、私たちの「内」から取り出す。
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
焚火を囲んで一杯やりましょう♪
大切にしていること
自然の中で暮らしていたヒトザルは、暗闇と寒さの中で火を焚くことを学び、光と温もりを手に入れた。薪は自然がいくらでも提供してくれる。人の暮らしは火と共にある。
現代社会病理を根源から癒し治す原因療法は、自然に寄り添い、暮らし中で火を焚くことにあると思います。
『火を焚きなさい』は山尾三省(やまお・さんせい)の詩。検索するとサイト「葉っぱの坑夫」で全文が読めます。
私たちの観る景色(世界)は、私たちの内面の現れ。
心に愛を持って接すれば愛が返ってくる。自然(星)に寄り添い、自然(星)を愛せば、世界はすぐにでも変わりはじめる。星は私たちが生きるのに必要な全てを「無限∞」に与えてくれる。なんとも頼もしい。
『ぼくらは~』は、長沢哲夫の詩。
人類の技術の進歩は、もうついていけないレベルまで進んでいる。AI?遺伝子組み換え?…それが良いモノなのか悪いモノなのか、よくわからないまま、”与えられる”ままに、私たちの生活に組み込まれ、いつのまにか「なくてはならないもの」になってしまう。過ぎたるは及ばざるが如し。
足るを知る。不便を楽しむ。無いなら無いで、別の方法で楽しめばいい。新しい文化はそこから生まれる。
『小さなトマト』は内田ボブの詩・歌。新潟の旅する歌姫phokaちゃんが歌ってるのも、とても雰囲気あっておすすめ。youtubeで聴けます。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう
宿泊先・設備
寝床
部屋が空いていれば個室。埋まっているときは、男女別の相部屋(ドミトリー)になります。
※ 寝室は男女別部屋になります
相部屋はこんな感じで屋内テントが並んでます。

こんな感じの和室です。空いてる部屋を使ってもらいます。

風呂はシャワーのみありますが冬場はこんな感じで寒いです。歩いてすぐの所に露天もサウナもある日帰り温泉があるので、そちらをおすすめします。
ゲストハウス山楽も今年で10周年。

共有スペース(リビング)はこたつが沢山。薪ストーブもあるよ。

よもぎ蒸しサウナもあるよ。

大鎌風呂もあるよ。

庭で焚火できるよ。

庭のBBQスペース。広くて、景色も良い。
貸出可能な物・設備
wifiありません。TVもありません。LEDの電気もありません。
コタツと、薪ストーブと、焚火と、キャンドルと、くつろげる空間、のんびりとした時間はたっぷりあります。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
旧暦の雛祭りを祝う餅つきイベントのお手伝いをしました。
ゲストハウスに集まった方々との交流は刺激的で学びが多かったです。
2泊3日という短い期間でしたが、オーナーご家族が温かく迎えてくださり、滞在を楽しむことができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
新潟県糸魚川市の柵口集落の中心にゲストハウス山楽はあります。
玄関横の蛇口から多量の湧き水が噴き出す様子に驚きました。
その水は超軟水で美味極まりない。さらに集落のいくつかの家では天然ガスが使用でき、ガス代も水道代もかからないという。
我が国のエネルギー事情が曲がり角に来ている最中、山楽の暮らしの”視察”(と言いたくなる)をできたのは貴重な経験でした。
【実際のお手伝い内容】
「ハレの日を作る」というオーナーの言葉を聞いて、私の中のスイッチが入った。
越冬のお祝いを気持ちよく迎えるために、玄関の掃除を頑張りました。
良い意味で労働をしている感覚がありませんでした。
私にとって心地よい体験でした。
【次の参加者へのアドバイス】
水筒があると湧き水を汲めるので、便利です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
ヤギを見に行こう、満月を見に行こう、温泉行くなら自転車使っていいよ、など私の滞在が少しでも良いものになるように、イベントの準備でお忙しい中にもかかわらず、オーナーは心配りをしてくださいました。深い愛情を感じました。とてもあたかかったです。
また近いうちに伺わせてください。
『電気菩薩』読み始めました。
ヤギのお世話をしました。
子連れOKとのことで、1歳と3歳の子どもと一緒に行きました。ヤギのお世話中は子どもを見れないため、私の両親が子守りのために同伴してくれました。
毎日朝8時〜10時頃、ヤギの散歩、餌やり、ウンチの掃除、ヒヨコのための毛虫を取りに行きました。
ヤギが可愛くて癒されました。ただ、オスのヤギは大きくてツノもあったので散歩中は緊張しました。逃げたら大変なので、小屋に戻るまでドキドキします。
ヤギの餌となる草を刈る作業も、体力を使いました。
毛虫は得意ではありませんが、ヒヨコのため!と思ってチャッチャッと割り箸で取りました。
お手伝いがない時間は、バスに乗って海に行ったり、街中の図書館やカフェに行って観光を楽しみました。
最後に、ゲストハウスのすぐ隣にあるカフェえほんのうどん。手打ちでとっても美味しいですよ!
7月訪問。
神奈川県から長野駅までの夜行バスに乗り
2、3時間の電車に乗るのですがこれもまた
旅感がありとても素敵な時間でした。
今回は《ヤギのうんちで堆肥を作ろう》に参加させて頂きました。農業等に関して全く知識がないのですが掲載されてた文面からワクワク感が伝わってきてこれは行かないと!と直感がしました。
作業内容は2時間ほどで休憩にお手製のプラムジュースを頂きました。湧水が夏なのにとても冷たく美味しいです!
三日間あるうちの作業時間は2時間程度なので
どちらかと言うと山楽さんや能生を知ってもらうルーツとなればと活動されているのかな?って思いました。
なので他の時間は自分の時間だったり花火大会の開催日と被ったので連れて行ってもらったり、みんなで海に行きスイカ割りもさせて頂きました。
掲載される時は2泊3日のプロジェクトがほとんどだと思いますが日程に余裕がある方や
旅人の方は山楽さんのお手伝いをしたら宿泊が無料になるみたいなので是非活用してみてください

権現岳の山麓にある柵口温泉郷。ゲストハウス山楽は赤い屋根。同地区にお試し移住シェアハウスが2つ。庭先に熊が出るような自然環境。夜はちゃんと静かで暗い。星が近い。春夏秋冬、毎月変わる景色。季節の移ろいを感じる。米も魚も美味い。海岸まで12キロ。天然湧き水、薪も豊富。「田舎里山暮らし」をするのに適した空き家、耕作放棄地の田・畑もあります。自給自足する分の米作りであれば、高価な機械がなくとも、手植え、手除草、手刈り、足踏み脱穀でも十分。「新しい暮らし」に向けた、まずはお試し。はじめの一歩。

ユネスコより日本初の世界ジオパークに認定。人口4万人。東京都23区の1.2倍の面積のほぼほとんどが山。山と海と水に恵まれたむき出しの自然が残る糸魚川市。神話(古事記)の時代より翡翠の産地として知られ、地殻と地殻の狭間(糸魚川静岡構造線)から地球の核(コア)エネルギーが湧き出るパワースポット。山には謎の未確認動物(UMA)の日本代表ツチノコが生息する。電気のない時代、ヒトは暗闇の中に妖怪やお化けを観た。失われた自然の闇が、この地にはまだ存在する。

山羊のハッピーリボンちゃん。むしゃむしゃと美味しそうに野草を食べます。見習って試しに食べてみると、雑草もなかなかいける。知らなければ名もない雑草も学べば栄養満点のオーガニック天然野菜、薬にもなる。人間は土を食べないけど、草を食べることでミネラル補給。山にはそんな野草・山菜・薬草が山もり。近所のじいさんに、栄養満点の野草が手に入るから大変な思いして畑しなくてもいいねって言ったら、「玉ねぎや人参や大根も食べたい」と。そりゃそうだ。野菜や薬が手に入らない時には、本を持って山に行こう。