津南町は新潟県の南端にあり、長野県の県境に位置している日本有数の豪雪地です。多い時には4mもの積雪がありますが、雪のおかげで豊かな自然に恵まれ、縄文時代から人々が暮らし続ける魅力あふれる町です。夏のひまわり広場でのおてつたびをはじめ、地域を知ってもらうためのおてつたびツアーをご用意しておりますので、ぜひ津南町へお越しください!








【得られた体験・発見】 今回で津南町は5回目でした。相変わらず寒く、でも温かい。津南町の素敵な皆様と、明るい快活な移住コーディネーター様と、とても聡い優秀な学生様達のおかげでとても充実した3日間でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 ご飯がめちゃくちゃ美味しいです。チェーン店はなく、個人経営の食堂で食べたご飯が味良し、量良し、値段良しでもう一度尋ねたいです。 朝の集合時間前に少し歩いたのですが、すれ違うとき皆さん挨拶してくれます。 こういう小さい事を大事にでき嬉しく感じる事ができる方なら、田舎/津南暮らし向いていると思います。 【実際のお手伝い内容】 勤務時間通しでかまくら堀りかと思っていましたが、実際は2チームに分けて頂き30分交代でした。 【次の参加者へのアドバイス】 冬は防寒着はマストとして、防水仕様の手袋が最優先です。 防水でない手袋だったため、冷たすぎて痛熱い感覚でした。 不要な我慢ですので、次のおてつ人様には防水手袋を強くおすすめします。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 今回も温かく迎えてくださり、本当にありがとうございました。 年に一度友人に会いに行く感覚で、毎回楽しみにしています。 また行く気がします、そのときもどうぞよろしくお願いします。
【得られた体験・発見】 普段は感じることのできない豪雪地帯ならではの厳しさ、楽しさを体験できました! 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 とにかく優しすぎました! 疲れてない?など体力面を気にしてくれたり、 休憩中一緒にそりで遊んでくれたりしました! 【実際のお手伝い内容】 ひたすらかまくらの内部を掘るお仕事をしました! 【次の参加者へのアドバイス】 冬のおてつたびでは脱着しやすい服装をおすすめします! 作業内容によっては汗をかくしごともあります! また切符での移動、交通費は現金で持っておくことをおすすめします!!! 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 送迎、ご飯等いろいろありがとうございました! 津南町に行ったことはあったものの、雪が降ってる時期ははじめてで少し不安がありました。町役場の方も今回ずっと支えてくださった方も皆さん優しくてとても楽しい旅ができました! また、農業に関するお話をたくさんさせていただいてとても勉強になりました。移住も少し視野にいれているのでもしよければお話聞かせていただきたいです! また機会がありましたらよろしくお願いいたします!
【得られた体験・発見】 初めてのおてつ旅だったので、地域の皆さんの仲間として、一緒に何かに取り組むという体験がとても新鮮で楽しかったです。旅先の内側を見ることができるのはおてつ旅ならではだと思いました。 また、宿泊先は廃校になった学校を改装した宿でワクワクしましたし、とても綺麗で過ごしやすかったです。虫もでません。 食事も近くのとても美味しいお店まで車で連れて行っていただき、お腹いっぱいまで食べることができました。 旅によくあることとして急に何かが必要になっても近くにコンビニがあるので安心です。コンビニには何度も助けてもらいました。 津南町については「豪雪地帯」ということだけ事前に知っていたのでどんな過酷な旅になるだろうかと想像していましたが、環境としてもとても暮らしやすく、町の方々も気さくで優しい方ばかりなので友達にもオススメしたくなりました。 雪のピーク時には雪かきをしてからじゃないと外に出れないという話を聞いて、普段の自分の些細な考え事とかを超えた生活に没頭して生きることの素晴らしさに気付かされる旅になりました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 優しい。気持ちに余裕がある。楽しい。津南町での3日間はすごくポジティブな空気を感じ続けました。かまくら作りでは20代の方から60代以上の方まで幅広い年齢層の地域の方とご一緒して休憩時間にはみんなで話したり、雪で遊んだりしていただきました。2人乗りのそりで一緒に雪山を滑るなんてことまでしてもらいました。 会話の中ではよく地元の方の名前が出てきて、幅広い年齢層の方が一緒に話しているのにみんな「うんうんあいつね」みたいになっていて、東京では中々見れない地域のつながり、温かみを感じて沁みました。 【実際のお手伝い内容】 ・1日目: 夕方に集合し、夜ご飯(超美味しい)に連れて行っていただいたのち、宿泊施設へ ・2日目: 8:00に宿泊施設ロビーに集合し、車で作業場へ。9:00-16:00までお手伝い(12:00-13:00はお昼休憩で、近くのお食事処へ)。作業は地域の方約5名、おてつびと3名で構成される2チームに分かれ、シャベルで雪山の内側を掘り広げてかまくらを作ります。その後夜ご飯(超美味しい)に連れて行っていただき、20:00-ごろから宿泊施設へ ・3日目: 8:20に宿泊施設ロビーに集合し、9:00-12:00まで2日目同様のおてつだい。その後お昼ご飯(超美味しい)に連れて行っていただき、津南駅に送っていただいて解散 【次の参加者へのアドバイス】 津南駅までは交通手段によっては乗り換えが多いので、忘れ物に注意していただきたいです。冬場の作業であれば手袋等と、着脱可能な暖かい服装を持って行って欲しいです。作業すると 暑くなります 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 3日間ありがとうございました!ご迷惑おかけすることが多かったと思いますが、皆様の暖かさ・明るさとサポートで最高のおてつたびになりました! 津南町の人も場所もすごく好きになったので、またおてつたびでもプライベートでもぜひお邪魔したいです! 祭りに本気なアツい町だということも身をもって実感したので、次回は祭り当日も参加します🔥
【得られた体験・発見】 一日中雪に触れるという、めったにできない貴重な経験ができました。 業務内容はかまくら作りのための穴掘りでしたが、休憩時間には雪だるま作りやソリ滑りも楽しめて、本当に充実した時間でした。非日常的な体験ができて、とっても楽しかったです! 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 メインで案内してくださった女性がムードメーカーとして盛り上げてくださったおかげで、終始とても良い雰囲気の中で過ごせました。 また、一緒にかまくら作りをしていた地域のスタッフの方と、休憩時間にソリで競い合ったりもしました。直接の担当ではない方々まで、みなさん本当にあたたかく接してくださいました。 ここまで優しいおてつたび先は珍しいです。 【実際のお手伝い内容】 業務は基本的に腕をずっと使うため、普段運動をされない方は筋肉痛を覚悟しておいた方が良いかもしれません。 とはいえ、こまめに休憩を挟んでくださいますし、比較的力を使わない作業もあるため、過度に心配しすぎる必要はありません。自分のペースで無理なく取り組める環境でした。 【次の参加者へのアドバイス】 必須アイテム ①雪面で反射する紫外線対策 ・サングラスorスキーゴーグル(かまくらでの作業は雪が顔にかかるため、目を守るためにもゴーグルがおすすめ) ・日焼け止め ②寒さ対策 ・手袋(必ず防水) ・帽子(耳まで隠せるニットがとってもおすすめ) ・厚手の靴下 推奨アイテム ③業務後に濡れた衣服への対応 ・ピンチハンガー(ハンガーは用意があるため不要) ・新聞紙(長靴や手袋に) ・ビニール袋 ④その他 ・ゲイター(ズボンと靴の間に雪が入るのを防ぐ) ⭐︎お宿近くにコンビニやホームセンターがあるため、非常事態には担当の方に相談して購入も可能です。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 学生最後のおてつたびに、ここに来ることができて本当に幸せです。まるで修学旅行かのような気分で楽しんでしまいました。また必ず、何らかの形で津南を訪れたいと思います。温かく迎えていただき、本当にありがとうございました!