【仲間と作り上げていく職場】 株式会社glmiankaは、2020年に設立した新しい会社です。 一人一人の声を大切にしながら、 居心地のいい職場環境を常に目指します。 居心地のいい職場環境が、 よいチームを生み よいチームだからこそ よりよいサービスをお客様に提供できると考えています。



【得られた体験・発見】 住み込みでの生活を通して、横に広げるよりも、縦に深めていく生き方に自然と惹かれていることに気づきました。 また、20代中盤に入り、以前と比べて無駄な選択や焦りが少なくなり、自分のペースで物事を選べるようになってきたと感じています。 今回の経験は「旅のような働き方・生き方」に一度区切りついたような感覚もあり、これまでの選択が自分にとって意味のあるものだったと改めて認識する機会にもなりました。 今回こちらに来ることができて本当に良かったと感じています。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 人との距離が自然に縮まりやすく、安心して関わることができる、居心地の良い環境でした。 同じ空間で生活しながら働く中で、仕事だけでなく日常の延長として関係が築かれていく点が印象的でした。 また、住込先周辺では星がとても綺麗に見えました。 【実際のお手伝い内容】 ・清掃業務では、キッチンの清掃、もしくは風呂場・トイレなど水回りの清掃のいずれかを教えていただき、担当する形でした。1棟につき1.5〜2人程度で作業を行いました。 主な1日の流れは以下の通りです。 ・10:00-10:30 朝礼・食事準備など ・10:30-15:00 清掃(12:30〜13:30休憩) ・15:00-18:00頃 片づけ・翌日準備(終了時間は日によって変動あり) 分からない点はすぐに確認できる環境で、チームで調整しながら進める形でした。 【次の参加者へのアドバイス】 ・食事は基本的に各自で自炊する形でした(時期やメンバーによって異なる可能性あり)。最寄りのスーパーまで距離があるため、事前にある程度の食料と調味料を準備しておくと安心です。 ・シェアハウスは最大8人で生活する形で、シャワー2カ所、トイレ2カ所(うち1つは男性用)、冷蔵庫1台でした。掃除は各自で気づいたタイミングで行うスタイルでした。 ・個室はとても清潔で、ストーブ、電気毛布、除湿機、ハンガーなどの備品が用意されており、生活しやすい環境が整っていました。 ・携帯の電波については、キャリアによっては圏外になることがあり、電波を拾うには少し下った場所まで移動する必要があるようです。 ・あると便利なものとしては、室内スリッパ、業務用の脱ぎ履きしやすい靴、冬場の加湿対策、また作業中汚れる場合もあるため暗色系の衣服がおすすめです。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 この度は1ヶ月間受け入れて頂き、ありがとうございました。 安心して生活しながら業務に取り組める環境を整えていただき、貴重な経験をさせていただきました。今回の経験を今後の生活にも活かしていきたいと思います。 また機会がありましたら、ぜひお世話になれれば嬉しいです。
【得られた体験・発見】 glaminkaに出会えたことが最大の収穫です。古民家を再生した集落と川の流れ季節の花々、癒しの時間を堪能しました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 私より少し早くから、おてつたびで来られていた方が仕事内容やglaminkaのコンセプトをしっかり理解して+αの完成度に挑戦されていることに感心し感動しました。日常の挨拶や一つひとつの業務内容に対しての確認、合間に「ありがとうございます」「お疲れ様です」と言った言葉かけも嬉しかったです? 【実際のお手伝い内容】 今までの参加者の方がお伝えされている通りでした。細部にわたりマニュアルがあり、LINEのアルバム機能を利用して常に確認できるので安心感がありました。 【次の参加者へのアドバイス】 シェアハウスは全て揃っていて、足りない物はありませんでした。 その上で、もし私がもう一度glaminkaに行くなら持って行こうと思った物を列挙します。(私は自分の好きな物で囲まれたいため) スリッパ、myお箸、脱ぎ着がしやすい靴をもう一足、ご飯のお供(漬物、佃煮) 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 初めにglaminkaのコンセプトや歴史、シェアハウスのルール、glaminkaが大切にしていることなどの話をしてくださったことが印象的でした。そして滞在した短期間の間にその内容が皆さんに根付いており、生活の中に活かされていることがわかりました。 3日間という短い日数でしたか、周辺のお散歩や夜空の美しさに癒されて幸せでした。 丁寧に教えてくださった皆さま、さりげなくフォローしてくださった皆さま、コミュニケーションを積極的にとって、私が馴染めるように配慮してくださった皆さま、本当にありがとうございました。また、お伺いしたいです。プライベートでも訪れたいと思います。
【得られた体験・発見】 この滞在期間を経て、「自分にとっての豊かさとはなにか」を再発見することができました。 例えば、温かいご飯が食べられること、仲間とご飯を作ること、一緒に食べること、温かいお布団で寝られること、リビングで何気ない会話をすること、得意を通じて誰かの役に立つ、などです。 これまでの私生活や仕事では、そういったことを享受すること気持ちや時間の余白が無かったなと…。またそういったものを選択していくことが、自分にとっての幸せに繋がるのかもしれないと気付くことができました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 仕事面においては、社員の方、長期滞在の方、おてつたびの方が業務内容を一から丁寧に教えてくださりました。清掃業務等はスピード感も求められますが、滞在期間等を考慮して配置等も決めてくださるので、初心者でも安心して仕事に取り組むことができました。 生活面においては、他のおてつたびの方も含め、出身地や職業、年齢等が全く異なる方々と知り合い、色々な話ができたことは、観光や通常のアルバイトにはない、おてつたびならではの時間だったと感じます。また休日に立ち寄った飲食店の方とお話ししたり、その他地域の方の温かさや気遣いに助けられた場面も多くありました。 【実際のお手伝い内容】 宿泊棟の清掃業務、食材準備等がメインです。具体的には食器洗いや囲炉裏準備、掃き掃除や窓拭き、食材仕分け、炭割り等々です。業務自体は2-3日で慣れましたが、スピード感や効率性は少しだけ求められると思います。 また私の場合は、スタッフの方が自分の得意をかってくださり、上記以外のお仕事も業務時間の範囲でお手伝いさせていただきました。 【次の参加者へのアドバイス】 私の滞在期間はほぼ皆さん自炊でした。スーパーは歩いて2時間弱の場所のため、レトルト食品、缶詰、お茶漬け、お菓子、紅茶やコーヒーは滞在期間分あるとよいです。自分で買い出しに行く以外は運転できる方や街に出た人に買い出しをお願いすることになるかと思います。 ドライヤーはありますが、自分の部屋で髪を乾かすように別途持っていったらとても役立ちました。 振り返ると、水筒、メイク用の大きい鏡、絆創膏を持ってきたらよかったなと思います。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 この度は3週間弱、大変お世話になりました! 沢山の人が入れ替わりとなる状況の中でも、丁寧に業務を教えてくださったり、佐用家でもご飯の企画をしてくださったり、スタッフの方々のお陰で、楽しく充実した時間を過ごすことができました。 また個人的にデザインや写真等、glaminkaのブランドに微力ながらお力添えさせていただき、とても楽しかったし、嬉しかったです。 またglaminkaのスタッフのとして働かせていただく中で、glaminkaの宿泊施設自体のコンセプトやデザインもさることながら、スタッフのみなさんの温かみや気遣いがブランド力の1つなんだなと強く感じました。本職でも体験デザイン等を考えることも多いですが、そういった視点からも大変勉強になりました。 この滞在期間は、思いがけず自分の人生の中でも忘れられない時間になりました。これからも応援しています!そしていつか大切な人と宿泊しに行きます…!ヾ(๑╹◡╹)ノ"
【得られた体験・発見】 廃村の古民家をリニューアルした施設での共同生活。静かな自然豊かな環境で、鳥の声を聴きながら鹿やアナグマに出会うこともありました。 同居したおてつたびの方やスタッフさんから、料理を教えてもらったりたこ焼きパーティ、カードゲームをしたりして過ごしました。 また、程よく自分の時間をもつこともできました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 お手伝いや共同生活では、先に作業を覚えたものが他の方に作業を教え、ちょっとしたことでも「ありがとう」と声をかけ合いながら、助け合って作業していました。 また、休日にネパール人のスタッフさんと街に出たときは地元の方が車に乗せてくれたり、地元の紹介をしてくれたりしました。 【実際のお手伝い内容】 宿泊施設であるリホームした古民家はとても広く炭や薪を使った設備も多いことから、チャックアウト後からチェックインまでに掃除やセットアップを終わらせるには作業に丁寧さだけでなくスピードが求められます。 施設の掃除やセットアップ、食材の準備、炭割り、ティピの点火や燃え残りの処理など作業は多岐にわたり、自分の得意な(好きな)作業が見つかると思います。 【次の参加者へのアドバイス】 シェアハウスでの共同生活者は私以外皆さん20代でした。 私以外の共同生活者は個々に食材を用意して各々食事を作っていました。私のいた2週間で2度有志のみんなで食事する機会(焼肉、たこ焼き)がありました。 自転車は電動1台、マウンテンバイク1台あります。電動自転車はスタッフの一人が休日に利用しているので休日が重なったときの利用は話し合いが必要です。 私のいた期間は残念ながらスタッフ用サウナに入る機会はありませんでした。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 50代の私を受け入れていただきありがとうございました。作業が遅くて多々迷惑をおかけしたと思いますが、楽しく素敵な時間をいただけたことを感謝しています。 豊かな自然やきれいな星空、個性豊かでエモーショナルな施設に囲まれた空間での生活やお手伝いはどれも大変良い経験と思い出になりました。 特に何かと気にかけていただき、休日やシェアハウスで一緒に過ごしてくれたネパール人スタッフさんにありがとうと伝えたいです。