大熊インキュベーションセンター(OIC)
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
普段は東京と福島を毎週行ったり来たりしています!笑 まちづくりや起業に興味がある人、大歓迎です!ぜひ大熊の今を感じてみてください!
大切にしていること
そんな想いが、この大熊インキュベーションセンターには込められています。
社会インフラやサービスなどをゼロベースから始められることが今の大熊の魅力です。
復興が進む中、大熊でも次々と新たな挑戦が芽吹いています。
他の場所では乗り越えられないような壁を、越えることができる強さと原動力がここにはあります。人が集まり、あたりまえだった風景を、ひとつひとつ、取り戻して行きたい。多くの方に、新たに生まれ変わった町を見て、知り、足を運ぶ機会になって欲しい。帰りたいと思える魅力的なまちをつくりたいと考えています。
床や机、学校の雰囲気はそのままにしつつも新しい施設のの姿と融合をしています。
木の机や壁に刻まれた、傷やスレなどの歴史を残しつつ、放送室や教室だった場所をそのまま活かし、別の形で姿を変えています。
ここにはその頃のまばゆい時間が、色褪せず、いまも変わらずに流れ続けています。
誰にとっても懐かしく尊い、小学校という場所は新たなエネルギーを携えて 生まれ変わりました。ここだからこそ、真摯に力強く、形にできる夢があるのです。
OICは単に企業やビジネスマンが集まる場ではありません。入居企業だけではなく、町民はじめ多くの人に利用してもらう場所、帰りたいと思える魅力的な町にしていくという目標があります。そのためビジネスのみならず、一般向けのイベントや交流会も行っています。センターが町の基幹産業創出の場として生まれ変わるとともに、卒業生や町民の
皆さまが懐かしさを感じる場所にしていきたいと考えています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
トイレ・シャワー別。部屋にはシャワーのみでお風呂はございません。
当日は他のお客様もおりますので静かにお過ごしください。
貸出可能な物・設備
宿泊施設に上記のものは用意がされています。業務の中で必要に応じて軍手等を支給します。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
大変な災害があったことは頭ではわかっていましたが、風化させてはいけない、でも前を向いていかなければいけないことだと改めて感じることができ、おてつたびをきっかけで現地に行けてよかったです。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
現場で他のおてつたび参加者と話ができたことが嬉しかった。もっと、情報交換がしたかった。
【実際のお手伝い内容】
指示が少なめで、どこまで積極的に動いていいのかよくわからなかった。
【次の参加者へのアドバイス】
宿泊場所はとても清潔で快適でした。施設の駐車場に夜の照明がなく戸惑いました。
【得られた体験・発見】
東日本大震災の復興に向けた大きなイベントのいちスタッフとして、イベントの主催者側と参加者側の両方の視点で携わることができました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
おてつたびの人数だけでもかなりの数を占めており、おてつたびの私たちも大切な役割を与えられているという気持ちになりました。
【実際のお手伝い内容】
イベント当日はすでにポジションが割り振られており、人によって本当に様々でした。ずっと会場にいた人もいれば、ずっと駐車場の誘導の人もおり、正直その辺りは当たり外れあるのでは?という印象でした。私は会場内も会場外も経験したのでラッキーでしたが、疑問の声もちらほら聞こえました。
【次の参加者へのアドバイス】
とにかくスタッフの人数が多いので、分からないことがあったらその都度指示を仰ぐ、プラスの気持ちで楽しむことが大切だと思います。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。またこの場所で再会したい!もっと知って欲しい!と思える素敵なイベントでした。
【得られた体験・発見】
フェスの運営のお手伝いでした。自分では参加しないようなイベントに関われて、面白かったです。休憩時間にフェスに参加しおいしい「ビリヤニ」を食べました。おいしかった。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
このイベントがなければ訪れることがなかったであろう大熊、がんばれ大熊!と何度も思いました。スタッフさんの熱量も素晴らしい。

大熊インキュベーションセンターでは新しいことに挑戦したい企業や人を応援しています!入居企業数はなんと150社以上!

町のマスコットキャラクター、まあちゃんです!町のいろいろなところにいるよ!

大野駅前のくまSUNテラスは新しい町の象徴!飲食店からコンビニ、雑貨屋さんまでいろいろなお店が入っています!常に変化している町を体感できます!
