OICは福島県双葉郡大熊町にある、旧大野小学校をリノベーションしてできたインキュベーション施設です。レンタルオフィスやコワーキングスペース、会議室などが完備されており、新産業を創出することが目的です。 大熊町は2011年、東日本大震災及び福島第一原発事故で大きな被害を被った地域で、いまだ帰還困難区域も残っています。しかし、2019年より段階的に避難指示が解除され、OICも2022年の開所以降、毎月1000人以上の方に来館いただくなど、活気が戻りつつあります。日々変化するこの町を是非、体感しにきてください!




【得られた体験・発見】 準備や当日中におてつたび参加者の方たちとの交流もできて楽しかったです!日程として最終日に近辺の様子を見てまわれる時間があったのも嬉しかったです。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 イベントに関わる方々や来場された方々のあたたかな雰囲気が素敵でした。おかげさまで良い経験ができました。ありがとうございました!
【得られた体験・発見】 今回の大熊町でのイベントには50人あまりの参加者と活動ができて、その人達との情報交換ができて有意義に過ごせました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 震災の復興施設などで地元住民がこのイベントに参加して楽しんでる様子を見ていると、自分はその一部役に立っていると感じました。 【実際のお手伝い内容】 自分は午前中は駐車場での案内で、関係車両のほかにも一般車もたまに案をしてました。また、午後からは駅前周辺のステージ周辺での案内で、参加者へ配布物を配布したりしました。 【次の参加者へのアドバイス】 今回、昼休憩が50分であったため、駐車場から移動、昼食の購入食事、トイレなど済ませたら時間が足りなくなり、次の配置までバス移動する時間がなくなった。前後とも移動時間を要する配置の場合、50分では短すぎる。移動時間も考慮して90分ぐらいは設けて欲しかった。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 自分は初めてのおてつたびでしたが、地元への貢献及び参加者との交流などで大変有意義に過ごせました。ありがとうございました。
【得られた体験・発見】 イベント会場と宿泊先の行き帰りのバスの車内などで参加者の方々と語り合うことができて、とても良かったと思います。 またその道中、東日本大震災の頃に当時の仕事で関わっていた国道沿いの現場前を通り、震災時の出来事などが改めて思い起こされたり、現在のの復興状況などにも触れることができまた。 休憩時間では田島貴男さんのエキサイティングなライブも見ることもできて、なかなかの感動ものでした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 来場者の方々へ会場入り口やバス乗り場をご案内の折、感謝の言葉を幾度となくかけて頂けたことが、とても嬉しく感じました。 また当日は好天にも恵まれ、例年以上に多くの来場者で賑わったと運営の方々がとても喜ばれている声も伺えて、良かったと思います。 【実際のお手伝い内容】 初日はJRの踏切事故の影響で私を含めた数名の現地到着が大幅に遅れ、イベント前日の慌ただしい準備作業のなか、パンフレットのセッティング作業等に途中参入するような状況となりました。 イベント当日は会場近くの駐車場において、来場者へ誘導案内を行う担当となりました。各自の担当業務と内容、配置場所、配置時間など具体的な事項については、マニュアルを参照して把握することになっていました。この書類の文字が細かく、また老眼の影響もあって、マニュアルの中から自身に関する情報 を見出すことに苦慮してしまいました。(老眼鏡を忘れてました) 【次の参加者へのアドバイス】 駐車場の誘導など、屋外であまり動くことなく長時間過ごすことになる業務が多く、まだ朝夕の冷え込みが厳しい時期なので、十分な防寒対策が大事です。 特に悪天候になった場合は、かなり厳しい環境になると思われます。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 今回はじめてのおてつたびで、復興交流イベントにスタッフ参加できる貴重な体験の場を作って頂きまして、有難うございました。 また参加できる企画ありましたら応募したいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
【得られた体験・発見】 フェスの運営のお手伝いでした。自分では参加しないようなイベントに関われて、面白かったです。休憩時間にフェスに参加しおいしい「ビリヤニ」を食べました。おいしかった。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 このイベントがなければ訪れることがなかったであろう大熊、がんばれ大熊!と何度も思いました。スタッフさんの熱量も素晴らしい。