ここだから生まれる、創造と未来。          〜小学校を産業創出の場として活用〜

OICは福島県双葉郡大熊町にある、旧大野小学校をリノベーションしてできたインキュベーション施設です。レンタルオフィスやコワーキングスペース、会議室などが完備されており、新産業を創出することが目的です。 大熊町は2011年、東日本大震災及び福島第一原発事故で大きな被害を被った地域で、いまだ帰還困難区域も残っています。しかし、2019年より段階的に避難指示が解除され、OICも2022年の開所以降、毎月1000人以上の方に来館いただくなど、活気が戻りつつあります。日々変化するこの町を是非、体感しにきてください!

おてつたび先の方々

中田 泰誠
中田 泰誠
インキュベーションスタッフ
普段は東京と福島を毎週行ったり来たりしています!笑 まちづくりや起業に興味がある人、大歓迎です!ぜひ大熊の今を感じてみてください!
谷田川 佐和
谷田川 佐和
コミュニティマネージャー
東京から大熊に移住してきました!大変なこともあるけど、楽しく生活をしています!是非一度来てみてください!
直井 勇人
直井 勇人
チーフインキュベーションオフィサー
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

大切にしていること

大熊に戻りたいと思える、魅力的な場所にしたい。
そんな想いが、この大熊インキュベーションセンターには込められています。 社会インフラやサービスなどをゼロベースから始められることが今の大熊の魅力です。 復興が進む中、大熊でも次々と新たな挑戦が芽吹いています。 他の場所では乗り越えられないような壁を、越えることができる強さと原動力がここにはあります。人が集まり、あたりまえだった風景を、ひとつひとつ、取り戻して行きたい。多くの方に、新たに生まれ変わった町を見て、知り、足を運ぶ機会になって欲しい。帰りたいと思える魅力的なまちをつくりたいと考えています。
懐かしく尊い場所で、未来を創る。
床や机、学校の雰囲気はそのままにしつつも新しい施設のの姿と融合をしています。 木の机や壁に刻まれた、傷やスレなどの歴史を残しつつ、放送室や教室だった場所をそのまま活かし、別の形で姿を変えています。 ここにはその頃のまばゆい時間が、色褪せず、いまも変わらずに流れ続けています。 誰にとっても懐かしく尊い、小学校という場所は新たなエネルギーを携えて 生まれ変わりました。ここだからこそ、真摯に力強く、形にできる夢があるのです。
研究者や企業だけでなく、町民をはじめとした多くの方に利用していただく。
OICは単に企業やビジネスマンが集まる場ではありません。入居企業だけではなく、町民はじめ多くの人に利用してもらう場所、帰りたいと思える魅力的な町にしていくという目標があります。そのためビジネスのみならず、一般向けのイベントや交流会も行っています。センターが町の基幹産業創出の場として生まれ変わるとともに、卒業生や町民の 皆さまが懐かしさを感じる場所にしていきたいと考えています。
施設画像
施設画像
福島県 双葉郡大熊町 のココがおすすめ!
大熊インキュベーションセンターでは新しいことに挑戦したい企業や人を応援しています!入居企業数はなんと150社以上!
町のマスコットキャラクター、まあちゃんです!町のいろいろなところにいるよ!
大野駅前のくまSUNテラスは新しい町の象徴!飲食店からコンビニ、雑貨屋さんまでいろいろなお店が入っています!常に変化している町を体感できます!

募集中のおてつたび

イベントスタッフ募集!復興を身近に感じられる大熊町で音楽×食×ゼロカーボンのイベントの運営をしてみませんか?

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大熊インキュベーションセンター(OIC)

大熊インキュベーションセンター(OIC)

福島県
双葉郡大熊町
下野上清水230

おてつたび参加者レビュー

★ 4.62(26)
30 女性
2026年03月
★★★★

【得られた体験・発見】 準備や当日中におてつたび参加者の方たちとの交流もできて楽しかったです!日程として最終日に近辺の様子を見てまわれる時間があったのも嬉しかったです。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 イベントに関わる方々や来場された方々のあたたかな雰囲気が素敵でした。おかげさまで良い経験ができました。ありがとうございました!

60 男性
2026年03月
★★★★★

【得られた体験・発見】 今回の大熊町でのイベントには50人あまりの参加者と活動ができて、その人達との情報交換ができて有意義に過ごせました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 震災の復興施設などで地元住民がこのイベントに参加して楽しんでる様子を見ていると、自分はその一部役に立っていると感じました。 【実際のお手伝い内容】 自分は午前中は駐車場での案内で、関係車両のほかにも一般車もたまに案をしてました。また、午後からは駅前周辺のステージ周辺での案内で、参加者へ配布物を配布したりしました。 【次の参加者へのアドバイス】 今回、昼休憩が50分であったため、駐車場から移動、昼食の購入食事、トイレなど済ませたら時間が足りなくなり、次の配置までバス移動する時間がなくなった。前後とも移動時間を要する配置の場合、50分では短すぎる。移動時間も考慮して90分ぐらいは設けて欲しかった。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 自分は初めてのおてつたびでしたが、地元への貢献及び参加者との交流などで大変有意義に過ごせました。ありがとうございました。

60 男性
2026年03月
★★★★★

【得られた体験・発見】 イベント会場と宿泊先の行き帰りのバスの車内などで参加者の方々と語り合うことができて、とても良かったと思います。 またその道中、東日本大震災の頃に当時の仕事で関わっていた国道沿いの現場前を通り、震災時の出来事などが改めて思い起こされたり、現在のの復興状況などにも触れることができまた。 休憩時間では田島貴男さんのエキサイティングなライブも見ることもできて、なかなかの感動ものでした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 来場者の方々へ会場入り口やバス乗り場をご案内の折、感謝の言葉を幾度となくかけて頂けたことが、とても嬉しく感じました。 また当日は好天にも恵まれ、例年以上に多くの来場者で賑わったと運営の方々がとても喜ばれている声も伺えて、良かったと思います。 【実際のお手伝い内容】 初日はJRの踏切事故の影響で私を含めた数名の現地到着が大幅に遅れ、イベント前日の慌ただしい準備作業のなか、パンフレットのセッティング作業等に途中参入するような状況となりました。 イベント当日は会場近くの駐車場において、来場者へ誘導案内を行う担当となりました。各自の担当業務と内容、配置場所、配置時間など具体的な事項については、マニュアルを参照して把握することになっていました。この書類の文字が細かく、また老眼の影響もあって、マニュアルの中から自身に関する情報 を見出すことに苦慮してしまいました。(老眼鏡を忘れてました) 【次の参加者へのアドバイス】 駐車場の誘導など、屋外であまり動くことなく長時間過ごすことになる業務が多く、まだ朝夕の冷え込みが厳しい時期なので、十分な防寒対策が大事です。 特に悪天候になった場合は、かなり厳しい環境になると思われます。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 今回はじめてのおてつたびで、復興交流イベントにスタッフ参加できる貴重な体験の場を作って頂きまして、有難うございました。 また参加できる企画ありましたら応募したいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

50 女性
2026年03月
★★★★

【得られた体験・発見】 フェスの運営のお手伝いでした。自分では参加しないようなイベントに関われて、面白かったです。休憩時間にフェスに参加しおいしい「ビリヤニ」を食べました。おいしかった。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 このイベントがなければ訪れることがなかったであろう大熊、がんばれ大熊!と何度も思いました。スタッフさんの熱量も素晴らしい。