・ちょっといいものを
ありふれた植物を丁寧に作り込みます。
さらに、植物に少し詳しくなった人向けにもう一歩踏み込んだ「ちょっといいもの(レアもの)」を提供していきます。
また、地域の鉢物生産業界の発展に寄与するよう活動を行っています。消費者に向けても、小売店に向けても、同業者に向けても「ちょっといいものを」提案し続ける存在でありたいと願っています。
・農園の社会的役割
観葉植物生産を続け、小売店さんが喜ぶ植物を提供します。
他所にはない、まだ普及していない、かつ扱いやすい植物を提供します。生育情報なども広く共有し、園芸業界に寄与します。
また、沖縄という僻地からの出荷であるため、小鉢生産をすることにより、物流負担を減らすべく努力に励みます。
・無理をしない、働きやすい労働環境の追求
農園の作業小屋にはエアコン・Wi-Fiなどが整備され快適な環境で働く事ができます。昨今様々な労働形態があるなか、子育てや介護などでフルタイムで働きたくても働けない方々を積極的に雇い、出退勤自由な労働契約を結んでいます。