西米良村は山間地にある人口1,000人の村です。特産品のゆずは昭和48年頃から栽培が始まり、生産されたゆずは村内の食品加工会社で、ゆずごしょうや菓子類、果汁等に加工されています。 西米良のゆずは、他産地と比較しても香りが良いと好評を得ていますが、近年は農家の高齢化等により、将来の生産減少が懸念されています。 竹原ゆず団地は、村のゆず生産の中核的存在となっていますが、1人あたりの生産面積が大きいこともあり、人手不足の解消が課題です。村内ではなかなか働き手を確保できないので、皆さんのお力をお貸し下さい。



青い柚子の収穫をしました!また柚子胡椒を作ったり、職場の方とご飯に行ったり仕事以外ても楽しむことができました!近くに温泉もあり露天風呂では星空も楽しめます! めちゃくちゃ山の中で、のんびりとした優しい時間が流れています♪村の人みんな優しかったなあ。また遊びに行きたいなと思っています!
毎日天気に恵まれたため、午前3時間、午後4時間ほどゆずの収穫、選別を行いました。収穫は思ってた以上に大変でしたが、一緒に働いていた方々が気にかけてくださったおかげで無事に仕事ができました。取りやすい場所や実がたくさんなっているところを教えていただいたので無理なくできました。事前に聞いていた通りゆずの木にはとげが多くありましたが、とげを通さない腕カバーや手袋、エプロンも貸していただけたのであまり気にならなかったです。作業中も皆さんの温かい笑い声が素敵でした。 またゆずこしょうづくり体験では、ゆずと唐辛子の配合を変えながら何種類か作りました。持ち帰り用の瓶をいただけたので、たくさん作った分を家に送って自宅でも楽しめたのが良かったです。 西米良村は自然が豊かで川の音を聞いたり山を眺めたりするのも心が癒されるすてきな時間でした。近くにある温泉は3km歩くと無料で入浴できるため、一緒に宿泊したおてつたびの方と毎日歩いて無料で入りました。のんびり歩きながら村の風景を楽しみ、1日働いて歩いた後に入る温泉は最高でした!また、村の方は皆さんとても温かく一緒にご飯を食べたり話したりした時間忘れられない思い出です。 【今後参加される方へ】 募集ページにも掲載してありましたが、朝晩はかなり冷えます。私は夜長袖のスウェットでも少し寒いかなくらいでしたので、温かい上着は必要かと思います。食事は自炊でしたがお米を提供していただけるため、ご飯のお供があると便利かなと思います。お昼に作業場へ持っていくごはんのお供にもなると思います。私は西米良で作られている梅干しを初日に購入して毎日食べていました! 宿泊場所はクモ、アリ、ヒルなど虫がやや多く出ます。殺虫剤は用意されていましたが、苦手な方は大変かもしれません。多くのお店は現金のみ対応です。現金を多めに持っていくことをおすすめします!
【西米良村🍊ゆず団地(12月参加)】 ゆずの剪定や圃場管理(下草刈り等)がメインのお手伝いでした。作業内容はいちから丁寧に教えて頂けるので、ゆず未経験の私でも安心して取り組むことが出来ました。 3名のゆず農家で構成された「ゆず団地」。日毎にそれぞれの畑にてお手伝いをするスタイルでした。一人ひとりこだわりが異なり、情報共有しながら切磋琢磨しブランド向上に努める姿は、地域愛を感じとても魅力的です。 【ゆず団地さまへ】 10日間お世話になりました!初めての作業が多い中、丁寧に指導して下さり、業務外のこともフレンドリーに相談出来ました。傾斜はキツかったですが、楽しく充実したおてつたびでした。冬場の仕事は身体にこたえると思います。お身体に気をつけてくださいね。また来年、機会があればよろしくお願いします! 【参加予定の方へ】 ・ゆずの枝にはそこそこ長いトゲがあります。革手袋や腕カバーで防ぐことは出来ますが、慣れない最初のうちはヤッケや服を破いてしまうかも…作業には薄手のジャケット等を羽織られることをおすすめします! ・ゆず団地は標高が高いです。太陽が近く夏は猛暑、冬は風が強く氷点下で畑が凍ります。帽子や飲み物を用意したり、脱ぎ着できる防寒着を用意したり…季節に応じたご準備を!(ただし、気温差があるからこそのゆずの美味しさです♪) ・畑によっては傾斜が多いです。なるべく動きやすく滑りにくい靴をオススメします!(鋲付き地下足袋を履かれてる農家さんもいらっしゃいました) おてつたび担当の方は優しく面倒見がいい為、疑問があれば真摯に答えてくれます。応募に際して不安なことがあればチャットでどんどん質問しましょう! 山々に囲まれた神聖な土地で非日常をたっぷりお楽しみください🌱