かいとうよしまさの「ん米(め)に屋(や)〜。」

山形県の北部、新庄市(山形新幹線の発着地)の稲作農家です。農薬不使用栽培や低農薬栽培で、コシヒカリ、つや姫、はえぬき、あきたこまちなどを育てています。産米は自分のネットショップで販売するほか、地元JAや地元米屋へも提供しています。栽培面積は7haですが、栽培から販売まで全て一人でやってます。

おてつたび先の方々

海藤 芳正
海藤 芳正
代表取締役労働者
7haの田んぼを管理していて、栽培から販売、経理まで全部一人でやってます。農薬不使用と低農薬栽培です。時々手が回りません。仕事以外では、地元演劇グループに参加して 裏方(スタッフ)をしています。又、映画大好きで、以前は自主上映活動に参加していました。写真を撮るのも好きです(撮られるのはイヤ)。

大切にしていること

人と環境に優しい農業を展開しています
農薬に頼った農業からの脱却が第一歩です。農薬の被害を最も受けるのは、それを使う農家です。まずは自分の為、小さな生き物の為、植物の為、環境の為、地域の為、そこから消費者の為に安全な食糧を生み出してそれを届けたい、それがスタート地点です。自身も消費者ですしね。
労働環境の改善を実践しています
農業といえば昔から大変な重労働というイメージがあると思います。周りを見ても皆朝早くから田畑に出て、暗くなるまで働いています。立派だなあと思います。でも自分は真似できません。夜寝るのが遅いから早朝に作業はしません(春の育苗から田植えまでを除く)。熱い時期は日中の作業は控えます。雨の日は極力休日にします。辛い仕事を続ければ嫌になりますし、危険を招くことにもつながります。ゆとりある仕事、体に丁度良いくらい働くことが精神衛生上も良いと考えます。
安全でおいしいお米をお届けしています
せっかく農薬を使わないで育てたおコメも業者やJAに出荷したのでは普通のおコメと一緒になってしまいます。育てた私の存在がなくなってしまうのです。自分の成果を直接消費者にお届けするには売り歩くのがいいのでしょうが、一人でそこまでは出来ません。20世紀の最後の年、まだ少なかったネット販売に取り組みました。そして2001年、ついにネットショップをオープンしました。中々販売数量は増えませんが、全国のお客様と繋がることのできる画期的なシステムです。これも全て自分が管理しているので至らない点も多いです。
事業者画像
事業者画像

募集中のおてつたび

住み込みで田植えのお手伝い。軽トラック(MT)で苗運び。待ち時間は空の下でごろ寝もできるよ。雨の日はお休みです。

住み込みで田植えのお手伝い。軽トラック(MT)で苗運び。待ち時間は空の下でごろ寝もできるよ。雨の日はお休みです。

かいとうよしまさの『ん米に屋〜。』

かいとうよしまさの『ん米に屋〜。』

山形県
新庄市
仁間(にけん)28番地

おてつたび参加者レビュー

★ 5.0(1)
60 男性
2023年05月
★★★★★

今回初めての受入れと初めて受入れ先の自宅での宿泊で、緊張でしたが歓迎会をしてもらったりととても気を使っていただきました。 周辺の美味しいお店も沢山紹介してもらい、日々昼食と夕食でまわりましたが、結局1週間では回りきれず少し残念でした。体重はちょっと増えたみたいですが・・・ 仕事ではやはり体力勝負のところもありますが、一緒に仕事をした方が本当にいい人で、毎日楽しく働く事が出来ました。 交流会もあったりと、あっと言う間の1週間でした。念願のとりもつラーメン美味しかったです。また食べに行きたいと思います。