静岡市久能山の麓、伝統の石垣いちごは特別な美味しさです

静岡市の南、久能山の麓で石垣イチゴを作っています。 2016年に定年後就農しました。 石垣いちごは明治時代から続く伝統農法で太陽光で温められた石垣が真冬でも無加温でいちごが栽培できます。命の大切さが感じられ心が動くいちご🍓を作りたいと思います。

おてつたび先の方々

川島 寛
川島 寛

大切にしていること

元気にいつまでも働きたい
生家はいちご農家でしたが、私は長く会社員をしておりました。 60歳の定年を迎える時、元気にいつまでも働きたいと思い農業を選択しました。 両親はリタイヤしていましたので荒れた畑を再生したりと大変でしたが、周りの人たちに教わりながら美味しいイチゴを栽培しています。
市場にほとんど流通しない、伝統農法で完熟させたものをお届けします
国宝に指定されています久能山東照宮の麓にある久能地区は温暖な静岡市の中でも特別に温暖な所です。海と山に囲まれた温暖な南斜面は、日本におけるイチゴの促成栽培の発祥の地です。近年では環境制御できる大型ハウスに代表される先進的な栽培技術によって、各地でおいしいイチゴが栽培されていますが、当園では、めぐまれた自然環境を生かした伝統農法でじっくり完熟させたおいしいイチゴを育てております。
お客様に喜んでもらえるように
品種は章姫(あきひめ)という、この地区の萩原さんが1990年代に開発した大粒で酸味が少ない品種で完熟するとたいへん甘くなります。欠点は実がやわらかいことで完熟したものはほとんど市場に流通しません。イチゴ狩りに最適な品種でイチゴ狩りのお客様にはたいへん美味しいと喜ばれております。このイチゴを丁寧な収穫・調整処理と低温配送でお客様の元へ届けることが出来るようになりました。
施設画像
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募集中のおてつたび

かねとよ川島農園

かねとよ川島農園

静岡県
静岡市駿河区根古屋
401-11