「潮とともに 海苔を育てる」日本一干満差のある有明海で美味しい海苔を作っています
アリアケスイサンとは
日本の海苔生産のおよそ半分を占める有明海は、大小100以上の河川が流れ込んでいるため、海苔の成長に必要な栄養分に恵まれています。
また、日本一の干満差がある有明海の特徴を生かし、支柱式と呼ばれる養殖法で旨味を蓄えた海苔が育ちます。
アリアケスイサンは、そんな有明海で代々丹精込めて海苔を作っています。
2代目代表と3代目の私と家族、そして元海苔漁師と今年3年目の元書店員のM君、繁忙期にはにぎやかなおばさん達が働く職場です。
大切にしていること
・どうやって海苔が作られるか知ってもらいたい
海苔漁師の仕事は熟練を要するものばかりではありません。初めての方でもできる作業もあります。作業をしながら、どうやって海苔が作られるのか知ってもらいたいです。また、海ではなく陸上での作業もあります。船酔いする方、海が苦手な方にも安心して海苔に触れてもらいたいと思っています。
・出会いを大切にする
おてつたびで来てくれる方との繋がりを大切にしたいです。ただ仕事を手伝ってもらうだけでなく、その出会いからこちらも学びがあったり刺激を受けることもあると思います。お互い出会いを楽しみましょう。
福岡県 大川市 のココがおすすめ!
大川市は、480年余の歴史と伝統を持つ、日本一の家具産地です。
箱物(チェスト類)、棚物(食器棚類)を得意とする一方で代々伝わってきた繊細な職人の技が織り成す指物も産地が誇る伝統工芸です。
また、建具生産高も日本一で、釘を使わずに木と木を組み付けて作る建具の技法である「大川組子」は未来に残したい技術として福岡県の特産工芸品にも指定されました。
筑後川をまたいで福岡県大川市と佐賀県佐賀市を繋ぐ「昇開橋」は、1935年旧国鉄佐賀線の鉄橋として筑後川河口に架設された全長507mにもおよぶ東洋一の可動式鉄橋です。
現存する可動橋の中では全国で最古のもので、平成15年5月30日に国の重要文化財に指定、平成19年8月には日本機械学会の「機械遺産」としても認定されました。
1987年の佐賀線廃止に伴い、線路としての役目を終えましたが、町のシンボルである昇開橋を残そうという地元住民の強い要望により、1996年に遊歩道として復活しました。