温根湯温泉・大江本家は道東の老舗温泉旅館です。

北海道の大雪山系を東に下ると最初にある集落の農山村地域”温根湯温泉”で明治32年に創業した旅館です。この土地に古くから湧き出る温泉は、その湯量の豊富さからアイヌ語で”大きな湯”を意味する【オンネユ】と呼ばれ、今はこの土地の名前になっています。大浴場のお湯は源泉かけ流し100%で、その泉質は多くのお客様からご好評をいただいております。温根湯温泉地域には5月上旬が見ごろの天然のエゾムラサキツツジの群生地(通称:つつじ山)があるので、つつじ山が好きだった先代が外観をツツジと同じ紫色にしました。

おてつたび先の方々

大切にしていること

田舎ならではの自然と人の営みを大切にしています。
野鳥と山々の木々。目の前を流れる川や近くの畑。オホーツクブルーとも呼ばれる青い空と夜の月や星空。そんな風景を眺めて季節の移り変わりを感じながら、地域の人たちとのこの土地での暮らしを大切にしています。
地元のお客様に愛され続ける旅館でありたいと考えています。
オホーツク地域や北海道の東側(道東)のお客様に長らくご愛顧いただいている旅館です。太陽と流氷の恩恵を受けて農業漁業が盛んで、日本屈指の食材の宝庫ともいえる魅力がこのオホーツク地域にはあります。比較的日照時間が長く気候が良いのも特徴です。地元のお客様に当館をご利用いただきたいのはもちろんですが、この地域の魅力を全国の多くの皆さんに知っていただくためにも、各地からお越しくださるお客様に当館のサービスをご評価をいただけるように努めることが地元の皆様への恩返しと思っています。
温根湯温泉の温泉は泉質が良いです。
ほのかに硫黄の香る弱アルカリ性の泉質が多くの方に親しみやすい温泉です。比較的成分は濃くはありませんが、”鮮度”がよい温泉です。仕事の後に浸かるとホッとします。
施設画像
施設画像

募集中のおてつたび

大江本家

大江本家

北海道
北見市
留辺蘂町温根湯温泉466-1