北海道の大雪山系を東に下ると最初にある集落の農山村地域”温根湯温泉”で明治32年に創業した旅館です。この土地に古くから湧き出る温泉は、その湯量の豊富さからアイヌ語で”大きな湯”を意味する【オンネユ】と呼ばれ、今はこの土地の名前になっています。大浴場のお湯は源泉かけ流し100%で、その泉質は多くのお客様からご好評をいただいております。温根湯温泉地域には5月上旬が見ごろの天然のエゾムラサキツツジの群生地(通称:つつじ山)があるので、つつじ山が好きだった先代が外観をツツジと同じ紫色にしました。