・「いちご」大好きな方、生産現場に来て、育ててみませんか?(特に農業を勉強していたり、関心のある学生、注目!!)
今、農業生産の現場と食卓が、流通を始めとする多くの要因によって近いとは言えない関係性になっています。大きな野菜産地になればなるほど、その傾向は強くなっています。
生産者と消費者がもう少し近い関係にあれば、お互いの交流を通してもっと魅力的な農業のカタチを模索していけるし、必要とされる農業サービスを展開できると信じています。
みかんが大好きすぎて、東大卒業後株式会社みかんを立ち上げた清原優太くんを中心としたみかんファンって素敵だと思います。そのいちごバージョン、ファンが集まる農園づくり目指します!
・【親父から引き継いだ農業を繋いでいくために】その1)
農作物は自然からのエネルギーを得て、日々生育しています。そのため、工場で画一的製品が製造されるように、日々の作業量を調節することができません。
農家には一年のうちに「農繁期」と「農閑期」と呼ばれる時期があります。
一時的に体に負担をかけ、家族の時間を犠牲にして農繁期を乗り越えたところで、何が残るのでしょう。
克服すべき課題だと考えるポイントは農繁期と農閑期の山谷を如何に平準化できるかであり、そのための経営能力を高めることだと捉えています。
・【親父から引き継いだ農業を繋いでいくために】その2)
いちごを栽培するという手段が、できるだけ多くのいちごを収穫し、より稼ぐという目的にすり替わってしまっては多くのものを失うことを感じています。
大事なことは、受け継いだ農業をしっかり継承し、大切な家族と幸せに暮らすこと。
そのためにも第一の資本である体力・健康を健全に維持していくことが大切です。消耗した体では、お客様により良い品質の農産物を届けることはできません。
いつも生き生きと目を輝かせ、やり甲斐と誇りを持って、農業という仕事に取り組んでいきます。