愛媛県宇和島市の離島・戸島(とじま)でブリ養殖をしています。 40年以上続く事業を引継ぎ、うまい魚を育てるために奮闘中。 伝統×新技術で、今よりさらにうまい魚を作り、届け続けることが目標です! ー戸島はどんな島?ー 宇和島市の沖合20kmに浮かぶ、小さな島。 足摺宇和海国立公園内に位置し、澄んだ海と豊かな自然が特徴です。 海は水深が深くて潮流も速く、水温も最適で、身がしまり脂の乗った美味しいブリが育ちます。 島のブランド「戸島ブリ」「戸島一番ブリ」は国内でもトップクラスのおいしさです!



![【離島・漁業】養殖ブリの餌やり&船のドック作業のお手伝い!|養殖現場や地域のことを知っていただきながら、「つながり」ができるおてつたびを![美しい海の上での養殖体験]](https://d1ee6ctoqsipmb.cloudfront.net/media/plan/images/0782649d-5ef4-45e6-82af-3710a9f9aa27-FDgL293spCPZSBUl.jpg)

都市圏暮らしの人が一生体験できないような島暮らしを過ごすことができました! 具体的には、 ・目の前の海で釣った海鮮をその夜食卓に並んだり ・その魚を捌いたり ・こまめな船移動で海の様子を肌で感じたり などなど 記憶に残る体験をたくさんさせてもらいました! 戸島の方々ともたくさん交流させていただいて、良い人ばかりで会うためだけでも行きたい!と思わせてくれるような方ばかりでした。 朝も夜も歩いたり釣りしたくなる魅力的な島なので、サンダルがあると過ごしやすいかと思います。
【得られた体験・発見】 1.島暮らし 2.養殖場の仕事内容 3.魚の鮮度 4.釣り体験 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 島の漁業に関わる方々が仲が良くて、助け合いがあるんだろうなと感じた。 【実際の業務内容】 ・募集内容と同じ 夏の日差しは、東京より"かなり強め"です。 仕事中、撮影も可能ですが大型船が通るとそれなりに揺れるので 持ち物は、最低限にした方がいい。 海上での仕事は主に、餌を運ぶ事ですが一瞬だけ重い程度 *みかん農家やスイカ農家で"おてつたび"した事がある人は、問題ないレベル ペンキ塗りは、全身にペンキが付く可能性が100%なので カッパ着用は必須 ペンキ塗り作業日に、宇和島観光したい人は、着替え(全身)とウェットタオルは必須 *着替える所はない 【次の参加者へのアドバイス】 1.生け簀のブリを当日食べる機会があれば、絶対食べた方がいい。 2.宿の近くではなく、別のエリアだと街灯がなくかなり暗いが晴れていれば星がきれい。 3.宿からシャワーを借りる家まで移動の際、外履き(クロックスみたいな)がある方がいい。 4.宿の隣に、自販機がある(ビール、レモンサワー、ソフトドリンク) 5.楽天モバイルが使えるエリア(海上も) 6.湾の海の透明度が高く、ハコフグなどが目視できるほど。 7.海が穏やかで船酔いにならなかった。 8.海上からの朝と夕方の山々の風景がきれい。 9.島にある商店では野菜、肉、ジュースや酒、お菓子、カップ麺などが購入できます。 *支払いは現金のみ 10.島に郵便局があります(確かATMあった気がする) 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 漁業案件に参加してみたかったので、貴重な体験ありがとうございました。 戸島での生活事情や、養殖業の仕事を少し知ることは今後、魚を食べる際の 見方が変わるキッカケになったと感じました。 今後は、"戸島産ブリ"がメニューにあったら、そちらを選ぶことでしょう。
お手伝いの内容は記載の通りでした。 初めての漁船、生簀の魚への餌やり、船のペンキ塗りなど、 普段の生活では体験できない事をさせていただきました。 体力面が心配でしたが たまに筋トレをしてる方なら問題ないと思います。 20kgの餌を何度も機械に入れる作業はありますが、持ち上げて真後ろの機械に入れるだけなので、長時間持つことはありませんでした。 また、岸から船に乗るのに、段差があったり離れていたり、最初は苦労しましたが 何度もやってるうちに慣れ、体も軽くなった気がします。 船で移動する風の心地よさ 綺麗な星空など自然に触れられる点や 島の方々との触れ合い美味しい料理などが魅力てきでした。 貴重な体験をさせていただきありがとうございました。 フレンドリーな島の皆様にもまた会いたいです また、遊びに行かせてください!
仕事内容は、記載通りです。 その日の天候や仕事の進み具合によって、時間は多少前後します。 天候に恵まれ、船上の揺れはほとんど無く、 2時間近く船上にいても船酔いはしませんでした。 陸に上がってしばらくは、揺れの感覚が残っていましたが、 しばらくすると自然に治ってました。 トイレは、午前の小休憩と昼休憩で宿に戻るので、そこで済ませます。 船のドック作業では、どんなに気をつけていても記載通りペンキが全身に付きます。 肌の弱い方は暑くても必ず長袖で、カッパを借りて作業したほうが良いです。 ペンキを付けてはいけない部分があるので、丁寧な作業が求められました。 一緒に食事したり、新鮮な魚料理を差し入れてくださったり、 地域の方々との交流も特典でした。 住んでるからこその地域の良さ、大変さの情報を知ることができました。 特典の一つの観光も楽しかったです。 限られた時間の中でしたが、宇和島や近隣の観光ができました。 おてつびとが楽しんで仕事できるように、気持ちよく過ごせるようにと、 常に配慮してくださってました。 何か問題があっても、直ぐに気持ちよく対応し、解決してくれます。 小さい島だからこその自然の豊かさ、静けさ、人間関係、不便さ等、 楽しく、貴重な非日常を沢山経験できました。 再訪したい場所です。 今後の参加者の方へ ・20キロの餌袋を持ち上げる作業や、船底に潜ってかがんだ姿勢でのペンキ塗りの 作業があるので、足腰に自信のある方が良いです。 ・船に乗る時は岸壁のタイヤ(垂直)を使って2メートルほど降りる時があり、 ドック作業時にはハシゴ(ほぼ垂直)を登り降りします。 ・日差しが強い時は、海の照り返しでかなり眩しいそうなので、 サングラスがあると便利かもしれません。 ・スマホはストラップを付けると、置き場に困らず、落とす心配も無く、 便利でした。 ・宿泊場が公民館なので水場は台所のみです。 鏡が無いので、必要な方はお忘れなく。 ・海だけでなく山も近いので、思ってたより蚊がいました。(殺虫剤はありました) ・シャイな地元の方にも積極的に挨拶をすると、 そこから会話が始まったりしました。 会釈だけで終わることも多かったですが、「挨拶」を心がけましょう。