小さな離島から幸せを届けたい!伝統×革新で未来に続く養殖業を!【林水産】愛媛県・戸島  Instagram@hayashi_suisan.t

愛媛県宇和島市の離島・戸島(とじま)でブリ養殖をしています。 40年以上続く事業を引継ぎ、うまい魚を育てるために奮闘中。 伝統×新技術で、今よりさらにうまい魚を作り、届け続けることが目標です! ー戸島はどんな島?ー 宇和島市の沖合20kmに浮かぶ、小さな島。 足摺宇和海国立公園内に位置し、澄んだ海と豊かな自然が特徴です。 海は水深が深くて潮流も速く、水温も最適で、身がしまり脂の乗った美味しいブリが育ちます。 島のブランド「戸島ブリ」「戸島一番ブリ」は国内でもトップクラスのおいしさです!

おてつたび先の方々

林 大地
林 大地
代表
愛媛県宇和島市の離島・戸島でブリ養殖を経営。2代目として事業を引き継ぎ、養殖と戸島を盛り上げるために奮闘中です! 皆さんにお会いできるのを、楽しみにしています!
中本 健仁
林くんの友人
おてつたび期間中のサポート全般を担当します!受入側とおてつびとの皆さんの中間的な存在として、実際に作業も行いながら共に過ごせたらと考えています^^一緒に特別な時間を創っていきましょう!!

大切にしていること

【安心・安全でうまい魚づくり!】
どんなにうまい魚であろうが、安心・安全でなければ食卓へ本当の幸せを届けることはできないと考えています。 そのため林水産では、餌の管理や飼育環境、魚の体調管理を徹底しています。 通常より飼育密度を低くし、常に新鮮な餌を給餌しています。 こうすることで魚へのストレスが抑えられ、元気で質の良い魚が育ちます。 また、水産資源の持続性と環境に配慮していることを証明する国際認証「MEL」の基準に則った養殖を行っています。 小さな事業者にしかできない、愛情を込め一匹一匹大切にする丁寧な養殖を行っていきます!
【伝統×新技術で未来につながる養殖業を!】
餌代高騰や人手不足、後継者不足による漁師の高齢化など、現在の水産業は様々な問題を抱えています。 これらの問題に負けないために、 先代達が培ってきた養殖技術に加え、新たな技術をどんどん取り入れています。 現在は、愛媛大学との共同研究で、より良い養殖技術の開発を目指した試験を行っています。 若者に魅力的に映り、子どもたちに誇れるような、 持続可能で未来につながる養殖業にするために。 ぜひ「あなた」の力を貸してください。 一緒に最高の魚を育てましょう!
【戸島や宇和島の良さを知ってもらいたい!】
戸島は人口300人ほどの小さな島です。 飲食店もなければ、コンビニや信号機すらない。 夜になると聞こえるのは、波音と虫の鳴き声のみ。 こんな自然しかない島だからこそ、人もおおらかでゆったりとした時間が流れています。 うまい魚や美しい自然、ゆっくりな島時間。 おてつたびを通して戸島の「良さ」を感じてもらいたい。 また、私たちでは気づけない、 「あなた」にしか見つけられない、さらなる魅力も発見してもらえればと思っています。 戸島や宇和島、林水産があなたにとっての「特別な場所」の一つになれば嬉しいです!
事業者画像
事業者画像

募集中のおてつたび

【離島・漁業】養殖ブリの餌やり&船のドック作業のお手伝い!|養殖現場や地域のことを知っていただきながら、「つながり」ができるおてつたびを![美しい海の上での養殖体験]

【離島・漁業】養殖ブリの餌やり&船のドック作業のお手伝い!|養殖現場や地域のことを知っていただきながら、「つながり」ができるおてつたびを![美しい海の上での養殖体験]

【離島・漁業】養殖ブリの餌やり&船のドック作業のお手伝い!美しい海の上で養殖体験してみませんか?養殖現場や地域のことを知っていただきながら、「つながり」ができるおてつたびにしていきましょう!

【離島・漁業】養殖ブリの餌やり&船のドック作業のお手伝い!美しい海の上で養殖体験してみませんか?養殖現場や地域のことを知っていただきながら、「つながり」ができるおてつたびにしていきましょう!

林水産

林水産

愛媛県
宇和島市
戸島2520

おてつたび参加者レビュー

★ 4.75(4)
20 男性
2025年09月
★★★★★

都市圏暮らしの人が一生体験できないような島暮らしを過ごすことができました! 具体的には、 ・目の前の海で釣った海鮮をその夜食卓に並んだり ・その魚を捌いたり ・こまめな船移動で海の様子を肌で感じたり などなど 記憶に残る体験をたくさんさせてもらいました! 戸島の方々ともたくさん交流させていただいて、良い人ばかりで会うためだけでも行きたい!と思わせてくれるような方ばかりでした。 朝も夜も歩いたり釣りしたくなる魅力的な島なので、サンダルがあると過ごしやすいかと思います。

50 男性
2025年09月
★★★★

【得られた体験・発見】 1.島暮らし 2.養殖場の仕事内容 3.魚の鮮度 4.釣り体験 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 島の漁業に関わる方々が仲が良くて、助け合いがあるんだろうなと感じた。 【実際の業務内容】 ・募集内容と同じ 夏の日差しは、東京より"かなり強め"です。 仕事中、撮影も可能ですが大型船が通るとそれなりに揺れるので 持ち物は、最低限にした方がいい。 海上での仕事は主に、餌を運ぶ事ですが一瞬だけ重い程度 *みかん農家やスイカ農家で"おてつたび"した事がある人は、問題ないレベル ペンキ塗りは、全身にペンキが付く可能性が100%なので カッパ着用は必須 ペンキ塗り作業日に、宇和島観光したい人は、着替え(全身)とウェットタオルは必須 *着替える所はない 【次の参加者へのアドバイス】 1.生け簀のブリを当日食べる機会があれば、絶対食べた方がいい。 2.宿の近くではなく、別のエリアだと街灯がなくかなり暗いが晴れていれば星がきれい。 3.宿からシャワーを借りる家まで移動の際、外履き(クロックスみたいな)がある方がいい。 4.宿の隣に、自販機がある(ビール、レモンサワー、ソフトドリンク) 5.楽天モバイルが使えるエリア(海上も) 6.湾の海の透明度が高く、ハコフグなどが目視できるほど。 7.海が穏やかで船酔いにならなかった。 8.海上からの朝と夕方の山々の風景がきれい。 9.島にある商店では野菜、肉、ジュースや酒、お菓子、カップ麺などが購入できます。 *支払いは現金のみ 10.島に郵便局があります(確かATMあった気がする) 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 漁業案件に参加してみたかったので、貴重な体験ありがとうございました。 戸島での生活事情や、養殖業の仕事を少し知ることは今後、魚を食べる際の 見方が変わるキッカケになったと感じました。 今後は、"戸島産ブリ"がメニューにあったら、そちらを選ぶことでしょう。

30 女性
2024年09月
★★★★★

お手伝いの内容は記載の通りでした。 初めての漁船、生簀の魚への餌やり、船のペンキ塗りなど、 普段の生活では体験できない事をさせていただきました。 体力面が心配でしたが たまに筋トレをしてる方なら問題ないと思います。 20kgの餌を何度も機械に入れる作業はありますが、持ち上げて真後ろの機械に入れるだけなので、長時間持つことはありませんでした。 また、岸から船に乗るのに、段差があったり離れていたり、最初は苦労しましたが 何度もやってるうちに慣れ、体も軽くなった気がします。 船で移動する風の心地よさ 綺麗な星空など自然に触れられる点や 島の方々との触れ合い美味しい料理などが魅力てきでした。 貴重な体験をさせていただきありがとうございました。 フレンドリーな島の皆様にもまた会いたいです また、遊びに行かせてください!

50 女性
2024年09月
★★★★★

仕事内容は、記載通りです。 その日の天候や仕事の進み具合によって、時間は多少前後します。 天候に恵まれ、船上の揺れはほとんど無く、 2時間近く船上にいても船酔いはしませんでした。 陸に上がってしばらくは、揺れの感覚が残っていましたが、 しばらくすると自然に治ってました。 トイレは、午前の小休憩と昼休憩で宿に戻るので、そこで済ませます。 船のドック作業では、どんなに気をつけていても記載通りペンキが全身に付きます。 肌の弱い方は暑くても必ず長袖で、カッパを借りて作業したほうが良いです。 ペンキを付けてはいけない部分があるので、丁寧な作業が求められました。 一緒に食事したり、新鮮な魚料理を差し入れてくださったり、 地域の方々との交流も特典でした。 住んでるからこその地域の良さ、大変さの情報を知ることができました。 特典の一つの観光も楽しかったです。 限られた時間の中でしたが、宇和島や近隣の観光ができました。 おてつびとが楽しんで仕事できるように、気持ちよく過ごせるようにと、 常に配慮してくださってました。 何か問題があっても、直ぐに気持ちよく対応し、解決してくれます。 小さい島だからこその自然の豊かさ、静けさ、人間関係、不便さ等、 楽しく、貴重な非日常を沢山経験できました。 再訪したい場所です。 今後の参加者の方へ ・20キロの餌袋を持ち上げる作業や、船底に潜ってかがんだ姿勢でのペンキ塗りの  作業があるので、足腰に自信のある方が良いです。 ・船に乗る時は岸壁のタイヤ(垂直)を使って2メートルほど降りる時があり、  ドック作業時にはハシゴ(ほぼ垂直)を登り降りします。 ・日差しが強い時は、海の照り返しでかなり眩しいそうなので、  サングラスがあると便利かもしれません。 ・スマホはストラップを付けると、置き場に困らず、落とす心配も無く、  便利でした。 ・宿泊場が公民館なので水場は台所のみです。  鏡が無いので、必要な方はお忘れなく。 ・海だけでなく山も近いので、思ってたより蚊がいました。(殺虫剤はありました) ・シャイな地元の方にも積極的に挨拶をすると、  そこから会話が始まったりしました。  会釈だけで終わることも多かったですが、「挨拶」を心がけましょう。