・「お客様とのかかわりを大切にすること!」
鹿の湯ホテルでは、お客様との会話を大切にすることで、まるで実家に帰ってきたかのようなあたたかさを感じられる、居心地の良さを追求しております。特に全客室に置いている、本人手書きの「おもてなしスタッフ紹介カード」は会話のネタにもなり、スタッフの人となりが見えるという事で、喜んでいただいています。
・「お客様同士のかかわりも大切にすること!」
鹿の湯ホテルでは、毎日ロビーにてスタッフによる折り紙教室を開催していたり、週末はコンサートを開いていたり…夕食後もお客様はお部屋に戻るのではなく、キャンドルを灯したロビーでの時間をゆったり過ごしています。メインのお目当ては、無料サービスの「ドルチェバイキング」。スタッフとお客様だけではなく、お客様同士も触れ合える空間がより一層旅の思い出をつくります。
・「わが町の広報大使であること!」
「まこもたけってなんですか?」お客様からよく聞かれる質問です。湯の山温泉のある菰野町の特産品は、お料理だけではなく館内の様々なところに登場します。隠れた酒どころである三重県の地酒は10種類以上。ロビーにところ狭しと並ぶ、数十種類もの女将の自家製果実酒・果実酢も地元でとれたものをふんだんに使っています。「菰野町っていいところだなぁ♪」お土産にそう思っていただければ、そのお客様もまたいつか、この旅の思い出を胸に遊びに来てくれるのだろうと信じて、隠れた魅力を伝え続けているのです。