・「何をやるか」よりまずは「誰とやるか」
創業者のいつも言う言葉。私達はひとりひとりの個性を尊重したいと思っています。その人の得意なこと、興味のあるもの、目指している目標などに合わせて、「この人となら何ができるかな」と考える時間がいちばんワクワクします。
・看板メニューに隠された私たちの思い
カフェレストランの看板メニュー「信州和牛と15種類のスパイスカレー」には、信州産の経産牛を使用しています。お産を終えたおばあちゃん牛は、食べずに廃棄されてしまうことの多いお肉。ですが手間をかければ美味しく食べられます。
私達は廃棄されてしまう食材を無駄にすることなく、色んな方に召し上がっていただくことがSDGsに繋がると考えています。
・白馬で起業したキッカケ
スノボが好きで、年に数回訪れていた白馬。そこで近所の農家さんからお裾分けのお野菜をいただいたのがきっかけです。
大量に届く野菜の数々にどうしてこんなに分けて頂けるのか聞いたところ「形が悪いから出荷できない。自分達でも食べきれずに捨ててしまうくらいなら、タダでいいから食べてもらいたい。」と言われたのです。 当時結婚式場で披露宴キャプテンとして働いていたので、高級食材が食べきれず廃棄されてしまう瞬間を何度も見ていた自分には衝撃的でした。何とかできないか、破棄されてしまう食材に価値をつけたいと思い起業しました。