ニュー横手は、志賀高原横手山スキー場内にある小さなホテル。歴史は60年に満たない山小屋からスタートしました。2年前まだコロナ禍の厳しい中、厨房内、レストランを大リニューアルいたしました。働く人も、お客様も使い易く、清潔に、スマートに進化しました。スタッフは家族の一員、お客様は親戚の方をおもてなすという距離感を大切にしております。






【得られた体験・発見】 スキー場の中にある宿だけあって、直ぐに滑りに行けることが魅力です。また、夜の満天の星空はとても美しく感動的でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 まわりの方はとても親切に教えて下さいますし、食事もとても美味しいです。 【実際のお手伝い内容】 朝の食事配膳、昼のランチ営業対応、客室の掃除、夜の食事配膳、でしたので、募集で書かれている通りでした 【次の参加者へのアドバイス】 施設内は常時暖房しているため、薄着でも大丈夫ですが、乾燥していますので、保湿ケア用品は必需品です 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 多忙な最中に、私の私用にもかかわらず、急遽休みを取らせていただき、ありがとうございました。
【得られた体験・発見】 今回、初めてのおてつたびに挑戦し、ニュー横手さんで働くことになりました。結論から言うと、私にとってここはとても良い環境でした。 標高が高く、スキー場の中腹にある場所ということで、行く前は正直不安もありました。しかし実際に行ってみると、同じおてつたびの仲間やホテルのスタッフ、常連の方々が温かく迎えてくださり、その不安はすぐに和らぎました。 スタッフの皆さんは親切で、特に女将さんは優しく面白い方です。場を和ませる声掛けで、自然と笑顔が生まれる雰囲気がありました。分からないことがあれば、誰に聞いても丁寧に教えてもらえます。 また、タイ人スタッフの方もおり、言葉が通じにくい場面もありますが、工夫しながら伝え合う時間も楽しく、ここならではの魅力だと感じました。 ここで働いて学んだのは、待っているだけでは何も始まらないということです。自ら動き、吸収しようとする姿勢が大切な場所ですが、少しの勇気を出せば必ず成長できる環境だと思います。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 ホテルニュー横手には、常連の方だけでなく、スキースクールの方や宅配業者の方、過去にアルバイトをしていた方など、さまざまな人が集まります。そのため、多様な立場や経験を持つ人たちの話を聞くことができ、とても刺激的でした。 初めは多くの人と関わることに緊張もありましたが、皆さん温かく受け入れてくださり、次第に自然と打ち解けることができました。初対面であってもすぐに慣れ、有意義なお話を聞けたことが強く心に残っています。 【実際のお手伝い内容】 大体実働7-8時間になります。 以下がとある日の仕事日程になります。 7:00 出勤 (お客さんの朝ごはんの準備・片付け) 8:15 朝ご飯・休憩開始 10:00 お風呂掃除 (鏡を拭いたり掃き掃除、お風呂場の中の清掃、アメニティーの補充) 11:00 ランチ営業の準備 (カレーをあっためたり、ラーメンの具材を出したりなど) 14:00 休憩開始 (スタッフ用のご飯かカレー、持参の食べ物が食べれます。) (この時間に滑ることができます。) 17:00 夜ご飯の準備開始 (食べ物の配置や盛り付け、配膳) 19:30 夜ご飯・勤務終了 ※あくまで目安であり、お客さんの人数によって変動があります。 【次の参加者へのアドバイス】 室内でも屋外でもとても乾燥していますので、乾燥対策は万全にした方がいいと思います。 団体客の荷物を運んだりする時があるので、濡れない靴を持参することをお勧めします。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 初めてのおてつたびで緊張してたり、不安もあったがニュー横手スタッフの温かい支援があったから、やり遂げることができたと思ってます。短い間でしたが、ありがとうございました。また、行かせていただきます。
【得られた体験・発見】 今回、初めてのひとり旅をきっかけにおてつたびを利用しました。正直不安もありましたが来てみて一番感じたのは、普通に生活していたら出会えなかった人たちと時間を過ごせたことの尊さです。年齢も立場もバラバラで地元も違うけど、同じ場所で働いて過ごす時間は観光では得られない体験でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 環境はとてもアットホームで、仕事終わりに一緒にご飯を食べる時間が印象に残っています。自分の家族以外とこんなふうに過ごす経験はなかなかないのであたたかい気持ちになりました。 スキーも初挑戦でしたが、おてつたび先の人たちが教えてくれました。働きに来た場所で新しいことに挑戦できたのは本当にありがたかったです⛷️💫 【実際のお手伝い内容】 初日は周りの様子をみながら動きました。見よう見まねで覚えていきます。分からないことは聞けばちゃんと教えてくれます☺︎ 個人的には教えてもらえないと受け身になるより自ら聞いたり、みて動く姿勢が大事だと感じました。普段から飲食のキッチンでバイトをしてることもあり、忙しさや立ち回りに戸惑うことは少なかったです。 多少の変動はあるかと思いますが、 6:45-9:10 朝食準備 10:00-14:00 清掃、ランチ準備 17:00-20:30 夕食準備 ということが多かったです。 朝は早いですが終わるのも早いので生活リズムが健康的でした🌞 【次の参加者へのアドバイス】 室内は比較的暖かいので脱ぎ着しやすい格好がいいと思いました。寒いので靴下を沢山もっていきましたが、持ってきたサンダルで作業をするので後半はほとんど裸足でいました。マスクは保湿もできるので持っていてよかったです。 慣れるまでに時間はかかると思いますが、休憩時間は滑りに行くと楽しいと思います!晴れた日の夜は外に出てみるといいと思います!自分で環境を利用して楽しめたらいいと思います^ - ^ 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 1週間と短い期間でしたが充実した日々でした。最初はすこし緊張しましたが、慣れていくにつれて話をするのも聞くのも楽しくなりました☺︎ 本当にありがとうございました!
【得られた体験・発見】 おてつたび14回目。 13回目まで多少の嫌なことは「あと○週間で終わるし」と思って耐えて全て満了してきましたが、今回初めて途中帰宅しました。 というか初日で見切りをつけて、穏便に済ませるために自己都合ということにして早く帰宅したい旨を申し出て許可をいただき、次の日働かないで帰りました。 低評価レビューもちらほらあり少し不安に感じつつ「まあ大丈夫でしょう」と思い参加しましたが、最初の不安以上に辛い、過去一辛いおてつたびとなりました。 まさか働く前からこんなに嫌な思いをすることになるとは思いませんでした。 初日に辞めたいと申し出るのは非常識かと悩みましたが、これから働き始めても何か聞く度に嫌なことを言われて辛い思いをするだけだと思い、見切りをつけました。 即日帰ったこと、後悔しておりません。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 普通、初日は歓迎ムードで優しくすると思いますが、着いて早々「このスーツケース言うこと聞かないね」とスーツケースにケチをつけられ、「スキーウェア入ってないの?荷物多いんだね」などとズバズバ言われ、部屋の電気がつかないと相談したら「前いた子はついたんだけど。順番が違うんじゃない?」などと責めるような言い方をされ、電気を見に来てくださった時は「ちょ、この辺の(私の)荷物どかしてくれる?」と雑な言い方をされ、着いて1時間も経たずに絶望しました。 部屋にシーツが無いと伝えたところ口頭でシーツがある場所を言われ、自分の部屋しか案内されてないため想像するしかなく、分かったような分からないような曖昧な返事をしたところ「位置関係が分かってない。勘が悪いな」と言われました。 もしかしたら文章だとそこまで嫌な言い方に感じないかもしれませんが、一言一言が刺々しく嫌な言い方で、小言を一つ言われる度に落ち込みました。 表情や口調から、冗談で言ってるようには感じませんでした。 どうして来たばかりの初対面の人にこのようなことを言えるのか理解できません。 初日でこんな嫌な思いばかりしたおてつたび先は初めてです。 【実際のお手伝い内容】 働かないで帰ったのでお手伝い内容は分かりかねますが、休みは前日の夕食中に「明日は〇〇と〇〇が休みね」みたいな感じで伝えられているようでした。 【次の参加者へのアドバイス】 部屋は掃除されてないですし、あまり良い環境とは言えず、音は筒抜けでプライバシーも保ちづらく、外から鍵をかけられません。 立地は渋峠スキー場のゲレンデのど真ん中にあり、休憩時間や休日はスキー以外に出かけられませんし、スノーモービルで送っていただかないとゲレンデから出られません。 それもあって私は逃げ場がないと感じ、絶望しました。 何を言われてもへこたれない、鋼のメンタルをお持ちの方でないと病むと思います。 帰宅後、事務局に相談したところ「おてつたび先にも確認し、改善のコミュニケーションを取っていく」とのお返事をいただきました。 今後私のような思いをする人が出ないことを願って、この体験談とさせていただきます。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 突然の申し出にも関わらず、翌日帰らせてくださりありがとうございました。 今後来る人には、もっと思いやりを持って接して、優しい言葉をかけてあげてほしいです。 事務局を通して伝えられるメッセージや今回のレビューが、おてつびととの接し方を見直す機会になれば幸いです。 今後良いおてつたび先となることを願ってます。