お客様と地元の人とスタッフ全員で「1泊」の体験をつくるをコンセプトに ネーミング募集、ロゴマークを投票で決定。 月一回のイベントを開催し、「みんなでつくる」を進めてきました。 高山を盛り上げるべく、特別な体験づくりができる、ただ一つのホテルを目指します。





今回がはじめての「おてつたび」で、参加するにあたって分からないこともあったのですが、事前にメッセージを通していろいろと確認させていただけたので不安を感じることなく出発することができました。 お手伝いについては、6:00〜14:30の時間帯の勤務でした。10時までは朝食会場の準備や、朝食券の確認、お客様の帰られたテーブルの片づけなどをして、朝食の営業後にスタッフみんなでまかないをいただき、その後、朝食会場の片づけや、夕食・翌日の朝食の準備をしました。比較的に海外からの宿泊客が多く、アテンド時などに英語が必要な場合もありましたが、他のスタッフにフォローをいただけるので英語ができなくてもとくに困ることはありませんでした。また、翌日の朝食準備としてオムレツ用の卵を割るお手伝いがあり、ほぼ毎日70個ほどの卵を割りつづけたことで、片手で卵を割れるようになりました。 こちらのおてつたび先の魅力は、スタッフの優しさ、そして大浴場だと思います。一緒に働かせていただいたレストランのスタッフの方も、フロント担当の方もみなさん本当に優しくて笑顔が素敵な方ばかりで、仕事中はもちろん、おてつたび期間中、毎日とても楽しく過ごすことができました。また、勤務後に大浴場を利用することができたのですが、まだ明るい時間帯は宿泊客もいなくて、さらにサウナや露天風呂、外気浴スペースもあるので、高山の風を感じながらゆったりと贅沢な気分を味わえました。 勤務初日の休憩時にスタッフの皆さんからお聞きしたおすすめのパン屋さんをいくつか巡ることができ、起床後にそのパンを食べてから勤務についていたのですが、今回のおてつたびを通していろんな高山の魅力を知ることができ、高山の街がさらに好きになりました。今後また機会がございましたらぜひ応募させていただきたいと思いますので、その際はよろしくお願いいたします。 これから参加される方のアドバイスとしては、私がおてつたびに参加したGW期間中の高山は一日の寒暖差がとても激しくて、朝は6℃ほどでも日中は24℃になる日もあり着るものにけっこう困りました。なので、天気予報をよく確認して持参する衣服を考えると良いと思います。(宿泊先に暖房があるので薄着でも大丈夫なのですが、夜に外出する際は薄手のアウターではけっこう寒かったです。)
朝食バイキングのチケット確認やバッシングなどを担当させていただきました お客様が帰られた後は、食器洗浄やスクランブルエッグ用の卵を割りました 高山の町並みはとても魅力的で最近は観光客が多すぎる気がしますが また祭りの時期に行きたいと思いました
雪かきは大変だったけど、人の優しさに救われました! 他のおてつたびのメンバーもいい人ばかりで楽しかったです。京都じゃ味わえない温かさに感動しちゃいました。また必ず来たいです。岐阜を愛する若者の活動にも刺激もらいました!ありがとう!!!!! 【岐阜県高山市滞在レポート_2週間の滞在で見つけたこの街の魅力】 岐阜県高山市に2週間ほど滞在しました。滞在を通じて、この歴史ある都市の魅力を知ることができました。高山市は日本最大の市町村面積を誇り、自然と歴史が共存しています。「飛騨の小京都」として知られる高山市は、江戸時代の風情が色濃く残る街並みが特徴です。 ※「飛騨の小京都」:現在では「古い町並み」と呼ばれている 地元のお餅屋「福太郎」でのヒアリングも行いました。 高山市:飛騨の小京都 山口市:西の京 地元のお餅屋「福太郎」で五平餅をいただきつつお話を伺い、「西の京」と呼ばれる山口市との繋がり、つまり山口と高山の文化的類似性を感じました。また、昭和30年代の冬の高山の様子を記録した写真資料も見せていただきました。当時の人々の暮らしや自然環境を想像することができ、大変興味深かったです。 また、高山市の地理的位置は、岐阜市や白川郷はもちろん、富山や金沢、名古屋、松本などへのアクセス抜群で、多くの主要都市へのアクセスを容易にしているという話を、現地の方から伺いました。この特性は、高山市を日本における「ハブ都市」(交通の要衝)として位置づけられるのではないのでしょうか。アジアのハブ都市である福岡市に対し、高山市は日本国内におけるハブ都市としての役割を果たすポテンシャルを秘めていると考えられます。 高山市の魅力は、その広大な面積、豊かな文化遺産、そして地理的優位性にあり、まるで三種の神器のような魅力を持っています。高山市が日本のハブ都市として、その秘めたるパワーを最大限に発揮しているのではないでしょうか。例えるなら、高山市は日本における「縁の下の力持ち」的な存在で、各地を結ぶ重要な役割を担っていると言えるのかもしれません。この2週間の滞在を通じて、高山市が私にとって第二の故になりました。地元の皆様の優しさと温かさに感謝し、今後高山市を訪れる機会があれば、またお会いできることを楽しみにしています。 また絶対行きます本当にありがとうございました!!!
安全管理意識が低すぎます。命が守られていません。 宿泊場所の社員寮に案内されたときから驚きました。入り口は除雪されておらず、屋根の雪下ろしもされておらず凍り、氷柱が垂れ下がる。怖いと思いました。 勤務初日になると、道具、敷地の場所、雪を捨てる場所の説明が5分だけ、あとは大体で、休憩も適当に〜 という感じで放置でした。 雪かきの様子も酷いものでした。押し固められ氷となり、簡単には除雪できない状態でした。駐車場、ホテルに面する道路、あげくはエントランスの一部、点字ブロックの上まで氷で埋もれていたんです。 私は初日から安全第一を考え、氷漬けになった箇所を割りました。そして嫌われてもいいから言うべきことは言おうと決めて、初日から雪かきの安全管理の問題点について管理職へフィードバックをしました。 毎日誰よりも働き、安全のために譲れないところはしっかり伝えました。管理職は初日は驚き、2回目には怒りを露わにされましたが、一部私の姿勢を尊重してくだる雰囲気もありました。