<江戸時代より代々受け継ぐ窯元> 大堀相馬焼は江戸初期~中期に相馬中村藩主が焼き物作りを保護・育成し、江戸時代末期には東北地方の一大産地となりました。 東日本大震災では壊滅的被害をうけましたが現在も数軒の窯元が作り続けています。 窯元は300年以上続く伝統を守り、次の世代へ大堀相馬焼を残していけるよう、製品作りに日々努力しています。




窯元さんのお店に泊まらせて頂き、伝統に触れることができるという期待とともに、私自身が期待にそぐのだろうか…と不安もありました。 伝統の大堀相馬焼、白河焼の芸術作品や日常使いの焼き物がディスプレイされた素敵なお店で、窯元さんご家族の皆様が温かく迎えてくださいました。 仕事の易しい型抜きでした。とはいえ、コツ掴むまでいかず、後始末を残したと思います。 仕事というより、土、焼き物に触れる環境を作ってくださいました。 物作り現場にワクワクしている気持ちを組んでくださり、手びねり体験をご指導くださり、思う存分させてくださいました。 窯や土、秞薬を見せて説明してくださり、焼き物、伝統、土地以外も本当にたくさんの話を伺えたことは得難い貴重な体験です。 自転車をお借りして行った南湖も素晴らしく、一緒に美味しい白河ラーメンを食べたのも嬉しかったです。 帰りにまほろんまで送ってくださりありがとうございました。 夢心地体験でした。 大堀相馬焼がもっと好きになりました。魅力を知って欲しいです。 またぜひお伺いさせてください。ありがとうございました。
私が参加した際のお手伝い内容は、型に粘土をつめる箸置き制作で、未経験の私でも作っていくうちに1人で作業できるようになりました。 おてつたび先の近くには公園があり、作業開始前の朝に散歩するにはちょうど良いと思います! おてつたび先の方々は皆さんとても優しく、作業中や休憩中にたくさんお話をしてくださるので、楽しく参加できると思います。 3日間お世話になりました!とても楽しかったです。 また機会があればお伺いさせてください!