熊本県八代市は畳の原料である「い草(いぐさ)」と呼ばれる作物の最後の産地です。 温暖な気候と日本三大急流、球磨川の恵みを受けてい草の栽培と加工を行っております。 家族経営の小さな農園ですが、これからも日本の文化を足元から支え続けていきます!




「い草」の育て方、収穫から畳表までの工程など、知らないことがたくさんあり、質問したことに丁寧にわかりやすく答えていただき勉強になりました。 一緒に生活した三世代家族の方々は、常に気を使っていただき、苗割りのパートの方もよくお声がけいただき、温かい方ばかりでした。 また、毎日いろいろな方が食べ物を持ってきてくださったり、パートの方がおばあちゃんの育てた畑の野菜を持って帰ったり、昔ながらの物々交換が成り立っている地域だと思いました。 仕事内容は、基本8時から17時まで、苗割りされたものをポットに刺していくお仕事です。 12時から13時お昼休憩。15時におやつタイムでいろんなお菓子や飲み物をいただきました。 次に行かれるおてつびとの方へ 苗のポットから水が落ちて来て、服が上下濡れる為、シャカシャカ上下、ナイロンエプロン、長靴などを持参されると良いと思います。 おてつたび先の方々へ 家族のように美味しいお食事を一緒に させていただき、毎日ほっこりしてました。 お仕事も、他ではできない経験をさせていただき「い草」農家の大変さと大きな可能性を感じました。 温泉や観光地をいろいろ検索していただき、満喫することができました。 お世話になりました。 ありがとうございました。
自身の人生では体験できない生活を垣間見させていただけました。