日本三大急流、球磨川の恵みを受け畳の原料となる「い草」の栽培、加工を行っております!

熊本県八代市は畳の原料である「い草(いぐさ)」と呼ばれる作物の最後の産地です。 温暖な気候と日本三大急流、球磨川の恵みを受けてい草の栽培と加工を行っております。 家族経営の小さな農園ですが、これからも日本の文化を足元から支え続けていきます!

おてつたび先の方々

清田 一生
清田 一生
地元高校を卒業後は東京で4年間会社員をしておりましたがUターン就農しました!4月~9月末まではうなぎ釣り師にもなります。年末にはしめ縄づくりもやってます~!

大切にしていること

い草をこれからも作り続けたい
現在、い草生産者は減少傾向にあります。住宅の洋風化にともない需要は減少しているように思われがちですが、それ以上のスピードで生産者が減っています。大きな理由は高齢化と後継者不足です。い草づくりを次の世代につなげられるようデータの蓄積やマニュアルづくりなどに取り組んでいます。
おもいやり
全ての仕事に言えることですが農業も1人ではできません。従業員、資材を供給してくれる人、作った先の販売に携わってくれる人。仲間や家族。いろんな人のおかげで仕事ができていることに感謝しながら思いやりの心を忘れずに精進いたします。
事業者画像
事業者画像

募集中のおてつたび

畳の材料、『い草』の作業!い草の苗割りを手伝ってください。m(_ _)m

畳の材料、『い草』の作業!い草の苗割りを手伝ってください。m(_ _)m

【3日間】雄大な八代の山なみを眺めながら畳の材料となるい草の補植作業を一緒にやりましょう!

【3日間】雄大な八代の山なみを眺めながら畳の材料となるい草の補植作業を一緒にやりましょう!

熊本県
八代市
鏡町宝出149-2

おてつたび参加者レビュー

★ 5.0(2)
50 女性
2025年10月
★★★★★

「い草」の育て方、収穫から畳表までの工程など、知らないことがたくさんあり、質問したことに丁寧にわかりやすく答えていただき勉強になりました。 一緒に生活した三世代家族の方々は、常に気を使っていただき、苗割りのパートの方もよくお声がけいただき、温かい方ばかりでした。 また、毎日いろいろな方が食べ物を持ってきてくださったり、パートの方がおばあちゃんの育てた畑の野菜を持って帰ったり、昔ながらの物々交換が成り立っている地域だと思いました。 仕事内容は、基本8時から17時まで、苗割りされたものをポットに刺していくお仕事です。 12時から13時お昼休憩。15時におやつタイムでいろんなお菓子や飲み物をいただきました。 次に行かれるおてつびとの方へ 苗のポットから水が落ちて来て、服が上下濡れる為、シャカシャカ上下、ナイロンエプロン、長靴などを持参されると良いと思います。 おてつたび先の方々へ 家族のように美味しいお食事を一緒に させていただき、毎日ほっこりしてました。 お仕事も、他ではできない経験をさせていただき「い草」農家の大変さと大きな可能性を感じました。 温泉や観光地をいろいろ検索していただき、満喫することができました。 お世話になりました。 ありがとうございました。

20 女性
2025年02月
★★★★★

自身の人生では体験できない生活を垣間見させていただけました。