西野農園
自己紹介
わたしたちがお待ちしています
自然が好き、植物が好き、海が好き、自然相手に自営業がしたいという思いで1981年(44年前、園主30才)東京の会社を脱サラし夫婦二人で三宅島に移住しました。漁業、花卉園芸を経て2006年から明日葉の栽培を始め、畑の開墾、種まき、加工場建設、ネット販路開拓で多くのお客様に支えられ現在に至っております。黒潮洗う伊豆諸島三宅島で農薬を使わず育てた明日葉、是非おてつたびをきっかけにファンができれば嬉しいです
大切にしていること
明日葉は、伊豆諸島に自生するセリ科の野草で、「今日、葉を摘んでも明日には新芽を出す」と言われるほど生命力の強い植物です。
食物繊維やビタミン類はもちろんのこと、カリウムやマグネシウム、リンや鉄といったミネラルも豊富に含んでいます。
また、抗菌作用を持つ特有成分「カルコン」やポリフェノールの一種「クマリン」をも含有するスーパーお野菜です。 明日葉を常食している島のお年寄りはとってもお元気です。 ぜひみなさんに明日葉をお届けできたらと思っています。
安心して召し上がっていただけるよう、農薬不使用・添加物ゼロで明日葉や加工品を作っています。日常的もに取り入れやすいよう、明日葉の粉末や粒タイプのものもお作りしています。
畑仕事や加工などは地域のみなさんと一緒に進めています。みなさんとのつながりも大切にしています。
募集一覧
お手伝いをしながら旅に出よう宿泊先・設備
寝床
東京都三宅島三宅村伊豆768-2
家主(男性単身)一軒家の空いている1室がプライベートルームとなります。バス、トイレ、キッチンは共用です。エアコン、WiFi常設。
※ 寝室は男女別部屋になります



貸出可能な物・設備
園主は2日に1度スーパーに買い出しに行きますので同行すれば日常品や食材購入できます。
体験記(口コミ)
【得られた体験・発見】
今回は三宅島なので東海汽船さんで向かいましたが、台風通過後の低気圧で1日欠航になり、当方は日程はズラシても問題ないと言って頂きました。又、80代の明日葉農家さんは苗の植付けは出来るが収穫が出来ないので西野さんは収穫等の依頼受けていて大変優しい方です私も同行させて頂きました。。三宅島は明日葉の作業期間のみ住んでおられますので、家の掃除はハウスクリーニングの知識が少し活かせました。雨上がりの午後に釣りと船外機の運転(免許有り)もさせて頂きました。作業速度が上がらなくてご迷惑を掛けたかと思います。採用頂き大変有難う御座いました。参加が決まっ場合、2日目以降の衣類等は郵便局の局留で送ると荷物が軽くなるかも、買出しに行くスーパーは夜8時まで営業でカードも使えます。楽しい日々を過ごさせて頂きました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
鶯やホトトギスが沢山いて鳴き声が素敵です。アカコッコの鳴き声が分かれば会えるかもしれませんよ?
【実際のお手伝い内容】
お手伝いの内容は募集通りです。夜に車で運転する際は、看板に照明が無いので目印が分からない為、西野さん宅は島の周回28キロの標識が目印になります。昼間でも運転を依頼された際も東京都三宅支所を起点にして周回の距離が表示されているので解りやすいです。
【次の参加者へのアドバイス】
明日葉の切り口から出る黄色の汁は、お湯で洗うと取れやすいです。刈取り時はイボ付の軍手が便利です。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
丁寧な作業指導・多彩なオカズ・観光のお勧め・釣り・船外機の運転楽しい日々を過ごさせて頂きました。有難う御座いました。今度の業務展開順調に進めますようお祈りしております。
【得られた体験・発見】
・初日の仕事終わりに船に乗せてもらい釣りへ。大海原へ小型船で突き進む爽快感、雄大な景色を横目に運良くアカハタを釣り上げそのまま夕飯のおかずとなり、豊かな自給島暮らしを体験させてもらえました。
・苦味のあるタケノコ「にがったけ」が出始めており、煮たり焼いたり美味しくいただきました。収穫や皮の剥き方も教わり、三宅島度の高い滞在となり満足です。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
・園主が釣った魚でいろいろな料理を作ってくださるのですがまさかカルパッチョが出てくるとは思ってもみませんでした。もちろん、ほぼ毎回アシタバは食卓にのぼり、三宅島をあとにした今でもアシタバを食べると三宅島を思い出すくらいアシタバへの思い入れが深まりました。
・島の反対側にある公共ボルダリング施設が、レクチャー動画もあり初心者でものびのびと格安で利用できます。スタッフさんのおすすめでハーネスを付けて高い所まで登るコースにトライしたのですが、降りるのがスリル満点でもはやアトラクションでした。
・アシタバ自体が木漏れ日の環境を好むため、作業中は鳥のさえずりに、風が吹けば涼しく心地よい充足感を得られます。
・夜道のカエルがでかいです
【実際のお手伝い内容】
どう見ても男手が重宝される現場でした。
・提携農家さんから持ち込まれるアシタバの計量・水洗浄・裁断機に流していく作業(15kg×10〜20束の持ち運びあり)
・耕作放棄地を草刈りと集草で更地にした後、手押し耕運機(やや傾斜があるので踏ん張る力がいります)をかけていく
・落ち葉を集めた袋(7〜8kg)を抱えて歩きながら防草シート代わりに畑に撒いていく
・上記の合間に、解体現場から出た廃材が庭にたくさんあるので釘に気をつけながらバラして薪にできる長さのものを選別・運搬
・箱詰めされたアシタバ(20kg)の発送作業
…といったところですが、農作業経験や体力自慢でなくとも一般男性であればこなせる感じです(過去には女性も参加されたようですがいずれの方も体力猛者のようでした)ただ、園主は穏やかそのものという方なので、決して無理をさせたりはしませんし、お互いの距離感を保ちつつ新しい出会いを楽しんでいるようにも見受けられました。
【次の参加者へのアドバイス】
・作業中も15分ほど休憩があります。体力使うのでおやつがあるといいです。島の物価は1.5倍くらい。
・レンタサイクルは予約制で、当日だと埋まりがちなので事前問い合わせがおすすめです。
・園主から10kgの可変ダンベルを貸してもらえます。筋トレできます。
・男性スタッフのKさんがほぼガイドです。なんでも聞いてください。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
にがったけ、野草天ぷら、楽しかったです。
本当にありがとうございました。
【得られた体験・発見】
今までの仕事では関わることがなかった2,3次産業に関わることができました。
仕事以外でも園主さんの舟に乗せてもらい、海釣りができたり、休日は原付で島1周ツーリングをしていました。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
自分で収穫した明日葉を洗浄、裁断、乾燥まで手伝って、明日葉粉末を箱に詰めて出荷に持っていた時は全行程に携われて、貢献できたなと思えました。
夕食後に日帰り温泉施設に良く行きましたが作業後の温泉は心地よかったです。
【実際のお手伝い内容】
・西野農園で生産している食品のラベル貼り
・畑で明日葉収穫
・工房で洗浄
・裁断機に入れて裁断し、乾燥機に入れる
・他の農家さんの明日葉持ち込み時の買取作業(領収書記載や計量)
【次の参加者へのアドバイス】
長靴を履いて作業するので、休憩や移動用に靴下を履いたまま履けるようなサンダルがあると非常に便利です。
募集要項にはドライヤーなしとなっていますが、僕が持参したものを帰る際に置いてきましたので、持って行く必要は現状ないと考えて大丈夫です。
西野さんに恩義を感じて、寄付させていただきました。ぜひ、ご利用ください。
作業中は音楽やラジオを聴いてても良いよとおっしゃってくれました。
おかげで裁断や洗浄の作業中は退屈せずに行えました。
ただ、ヤッケを履いていても畑で膝を着くと、素材を通り抜けて明日葉の黄色い汁が付着してしまいます。
明日葉の黄色い汁は落ちにくいので厄介です。
対策は取っていましたが作業着は本当に汚れても良い物を強くオススメします。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
1週間の短い間でしたが本当にありがとうございました!
おてつたび参加者に対する思いやりをとても感じさせていただきました。
特に西野さんが釣った赤ハタや港で買ってきたトビウオで握らせてもらった寿司はご満足頂けて本当に良かったです。
今度は八丈島にも行ったらお伺いさせてください!

職場から歩いても行ける大久保浜海水浴場です。大久保漁港もあり園主所有の小型船外機船「海豊丸」も係留されています。
