・佐渡島を選択肢に
祖父は「若い人は佐渡島に戻ってきたくないだろう」とよく言っていました。確かに就職先としては選びにくい地域かもしれませんが、農業を就職先と考えるだけで大きなチャンスがあります。「農業=世襲の特殊な職業」ではなく「農業=仕事の1つ」です。
都心で満員電車に揺られながら会社に出社するだけが仕事ではありません。そんな日々に本当は疲れてしまっている人も実は少なくないのでは?
農業というものを、誰もが就職先の選択肢として認識してもらい、佐渡島を一つの生活の拠点として選択していただけるよう日々活動しています。
・佐渡島はおもしろい
佐渡島は日本海に囲まれ、1172mの金北山を最高峰とした佐渡弥彦米山国定公園を抱えており、本州、北海道、九州、四国、沖縄本島に次ぐ日本で6番目の大きな島です。お祭りや節句の行事等が今でも島内各地域ごとに受け継がれており、地域に入り込むほど発見のある島です。
また、離島は生活するだけでも一苦労…というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、生活に必要な商業施設、学校、保育園、病院等の施設もそろっています。
ぜひ佐渡島にお越しいただき島の魅力を発見していただきたいと思います。
・「シマノマド」としての活動
「シマノマド」は佐渡島の遊休資産を活用し、シェアリングエコノミーの仕組みづくりに取り組む有志の団体です。取り組みの一環で、空き家を利用したシェアハウスを運用しています。おてつたびで来島される方の宿泊場所もご安心ください。
また、団体のメンバーも募集中です。興味のある方はいつでもご連絡お待ちしております。