淡路島の南端、南あわじ市。 鳴門海峡からの風が心地よく吹き抜け、冬もあたたかく、穏やかな気候。 私たちは、子どもたちの毎日を笑顔にする野菜「mama-yasai」発祥の淡路島の農家です。 その地で野口ファームは「子どもがパクパク食べられる野菜」をテーマに、 土づくりからこだわり、味とやさしさを大切にした野菜を育てています。 淡路島は、神戸・大阪から車で1〜2時間というアクセスの良さでリゾート感や島暮らしを良さを味わえる、人気の移住地です。




【得られた体験・発見】 淡路島の方々の懐の深さ、人間関係を繋ぐ引力の強さを、随所で感じました。 お忙しい中でもお互いを深く知る時間をできるだけ設けてくださり、また様々な角度から農業に関わるプロフェッショナルや移住者など、多様な方々と引き合わせて頂けたのも、貴重な経験でした。 就農に至る経緯、農業のビジネスモデルなどの話も興味深く伺いました。 【業務内容】 玉葱の苗の植え付け、種蒔き、土づくり、お米の袋詰め、雑草取りなど。様々な野菜を取り扱うので、恐らく季節により全然内容が変わります。 素人なので当然単純作業になりがちですが、その分スタッフの方々がより高度な作業に携わる時間を捻出できますし、一つ一つの作業の意味合いやコツを丁寧に指導くださるので、全部繋がって食材が結実するんだ、という感動を実感できます。 【次回参加者へのアドバイス】 受け入れ体制は恐らく模索中かと思われますが、洗面所・トイレは屋外で、お風呂は軽トラを借りて近くの銭湯に行くのが基本になることは留意点です。 事務所のキッチンは広く調味料・器具もバッチリなので、自炊のし甲斐があります。 参加日程やお休みの融通など臨機応変に受け入れてくださり、とにかくお互いwin winに楽しく過ごせるよう心を砕いてくださったお陰で、かけがえのない時間になりました。自然とまた貢献したい!と思わされる魅力溢れる方々です。本当にお世話になりました!