
得られた体験 農作業の電気柵を撤去するというものでした。農家の方が、作物を育てるために、鹿や猪の侵入を防ぐ必要があり、その準備にどれだけの苦労と労力をかけているか、これから就農を考えている方にはそのことが実感できると思います。 地域の方との関わり 今回は柵の撤去や精米機の後片付け、お昼ご飯をいただいた際に10名ほどの皆さんとお話させていただきました。土地の歴史などを聞かせていただき、皆さん優しくて、もっと多くの皆さんとお話したいと感じました。 実際の業務 AM8:30に集合し、PM5:00まで、お昼と休憩を挟んで、とにかく電気柵を巻き取っていく仕事なので、黙々とやる!という感じでした。雨が降った2日目は、精米機の後片付けと掃除で、機械の中に残った糠をエアで飛ばすので、汚れてもいい格好が必須です。 アドバイス 今回泊まったのが江戸時代からの建物の伝承館だったので、お風呂がありません。また、朝と夜は食事も自分で用意することになります。泊まる場所から近くのスーパー、コンビニと温泉までは20km山を下る必要があるので、車で行って正解でした。車でない方は、申込みの際と現地でしっかり確認をしておいた方がよいです。 現地の方は皆さん優しく、話しやすく、しっかり答えてくださるので、聞きたいことはしっかり聞いた方がいいです。 帰りに美味しい梅干しと味噌をいただきました。 おてつたび先の皆様へ 今回は本当にお世話になりました。