竹富島での豊かな生活が可能!ユーグレナグループ!エビ養殖事業に携わりませんか?

竹富島に興味のある方、エビが好きな方、離島に暮らしながら仕事がしたい方。ぜひ一度お問い合わせください。

おてつたび先の方々

大切にしていること

【小さな島での大きな挑戦】 
創業当時は、島民が200名まで減っていました。学校の存続が危ぶまれ、「竹富島には産業と雇用の場が必要だ」と危機を感じました。しかし、竹富島はサンゴ礁でできた島で、農業には向いていません。 そこで島の資源を生かした産業として考えられたのが「車えびの養殖」です。 島の新しい産業の挑戦が始まりました。
【頭の殻から尻尾まで美味しい車えび】 
竹富エビ養殖では、久米島の種苗センターで開発されたウイルスフリーの稚エビを、陸上プールで育てて出荷しています。竹富島の暖かい気候のもとでは餌の食いつきがよく、成長が速いです。また、低密度でストレスの低い状態で育てているため、活きが良く、高い品質を保持しています。抗生剤を一切使わず、高品質の餌で育てた車えびは、頭の殻から尻尾まで全ての部分が美味しいことが特長です。
【人の手で育てるからこその良さ】
私たちがお届けする車えびはいつでも上品な甘さを持っています。 また、養殖はエコな仕組みでもあります。海の資源の乱獲を防ぐことができることに加え、当養殖場では、養殖プール内の固形物は肥料にし、水は海に返します。その排出口付近は、島の漁師が定置網を設置するほどたくさんの魚が集まってくる、良い漁業場になっています。
事業者画像
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募集中のおてつたび

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ユーグレナ竹富エビ養殖株式会社

沖縄県
八重山郡竹富町
竹富1414

おてつたび参加者レビュー

★ 5.0(1)
40 男性
2025年12月
★★★★★

【得られた体験・発見】 沖縄の離島に住むという経験。5分歩けばキレイな海。冬でも暖かい気候。不便なところももちろんありますがとても良い経験でした。 そんな環境で12日間平和に過ごしました。 寮から会社まで5分の車移動中に道に牛が現れるというのは非日常でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 繁忙期だったので仕事中はピリついてる感もあったりしますが最後にほぼ話すことがなかった方から「来て頂いて助かりました。ありがとうございました」と言って頂いて嬉しかったです。ここまで来て働いている方達(移住者が多いそう)は仕事への意識が高いんだなと実感しました。 【実際のお手伝い内容】 朝5時、真っ暗闇の中、頭にヘッドライトを付けて軽トラの荷台に立ち乗りで養殖池の周りに出発。1人ずつ池に浮くウキを掴み前日に仕込んだカゴを引き揚げ車海老を急いで荷台に乗せたケースに移す。この作業が今回の仕事の大一番だと思いました。 その後、施設内に戻り選別された車海老をサイズ分けて箱詰め作業。 これが主なお手伝いでした。 【次の参加者へのアドバイス】 仕事に対しては朝の引き揚げがある時は滑り止めの付いたワークマンなどで買えるグローブがあると手が痛くなりにくいです。 箱詰めはエビを触ったり水や海水を触るので手のケアグッズがあるといいかもしれません。これは何も無くても大丈夫でしたが。 生活に関しては部屋に虫(主に蜘蛛)が出やすいので慣れてる方が楽です。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 まず受け入れて頂いて感謝しております。 沖縄は住みたいくらい好きですが竹富島はきっかけがなく初めてでしたが3日目で島民になった気分になれました。 おてつたびは大人の合宿みたいな気分で楽しんでおります。