桜島の火山と海に囲まれて、椿の魅力を感じる2泊3日を過ごしてみませんか?

鹿児島県・桜島は、今も噴火が続く世界有数の活火山です。 椿は昔から食用や美容品として暮らしを支えてきました。 火山活動で農作物が大きな被害を受けた1980年代以降、桜島の人々は暮らしを守るため、降灰に強い椿を畑や民家に植えてきました。 あれから年月を経て、椿は実りの時を迎えています。 溶岩の大地に根を張り、灰にも負けず凛と咲く椿の種を拾いながら、桜島の歴史と自然の力を感じてみませんか?

おてつたび先の方々

福島 大輔
福島 大輔
代表

大切にしていること

椿と真摯に向き合い、現代に「椿のある暮らし」を提案します
椿と向き合う時間は、暮らしをちょっと特別にしてくれます。 椿油は、昔も今も、食や美容で私たちを支えてくれました。 これからも、その豊かさを未来につなぎ、椿のある暮らしを届けていきます。
椿のある暮らしを未来へ
桜島の畑には、椿がたくさん咲いていました。 でも最近は、人口減少が進み、管理できなくなった畑が増えてきています。 それでも、未来の桜島にも椿のある景色を残したい。 少しでも力を貸してくれる人、大歓迎です!
事業者画像
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募集中のおてつたび

桜島の火山と海に囲まれて、椿の魅力を感じる2泊3日を過ごしてみませんか?

桜島の火山と海に囲まれて、椿の魅力を感じる2泊3日を過ごしてみませんか?

NPO法人桜島ミュージアム

鹿児島県
鹿児島市
桜島小池町1327

おてつたび参加者レビュー

★ 5.0(2)
50 男性
2025年11月
★★★★★

【得られた体験・発見】 受け入れてくれたのは、NPO法人桜島ミュージアムでした。 桜島をまるごと博物館と考え、ヒト、コト、モノをつなぐ、つくる、育む団体で、 期間を通して、ごく一部かもしれませんが、桜島の魅力、島内の暮らし、名産品について知ることができました。 宿泊先は、桜島フェリーの鹿児島港側のりば近くのゲストハウスで、フェリーを使って通勤するという体験がとても新鮮でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 桜島ミュージアムの方々の桜島への愛情が伝わってきました。 おてつたび担当で常に行動をともにしていただいた方も地域おこし協力隊員で、 島内の観光や食事に連れて行ってくださり、桜島の魅力を堪能してほしいとの思いをひしひしと感じました。 【実際のお手伝い内容】 おてつだい内容の中心は、落ちた椿の種子を拾うことでした。 落ち葉に隠れていたり、土の半分埋もれていたりと、アスファルトの路面で銀杏を拾うのとは違って、簡単な作業ではありませんでした。 ただ、この小さな一つひとつの種が椿油となって様々な商品になるのだと思い、やりがいを感じながら作業ができました。 期間中にも感じたことですが、種を拾う作業そのものよりも、作業やスタッフの方々との会話、島内めぐりを通して、桜島を知ってファンになることが最大のおてつだいなのだろう、とも思いました。 【次の参加者へのアドバイス】 募集時に記載されている必要なアイテムを持っていけば十分です。 私は事前に、鹿児島で何を食べ、どの観光地を訪れるべきか、ばかりを調べてしまったのですが、 桜島の歴史や植生などについて勉強してから行けばよかったと思いました。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 おてつたびの受け入れは初めてとのことでしたが、何ら不足していたことはなく、それどころか十分にもてなしていただきました。 不足している労働力として募集したというより、桜島のファンになってほしいという思いが伝わってきて、桜島が好きになりました。 最後に、桜島つばきハンドクリームをお土産としていただきました。おっさんですが、大切に使います。 今回は、おてつたびでの募集に乗り出していただき、そして採用していただき、本当にありがとうございました。

20 女性
2025年11月
★★★★★

[得られた体験・発見] 桜島での椿の収穫、という貴重な体験ができました。受け入れ先の方や、ゲストハウスの女将さんも親切にしてくださり、3日間楽しく過ごせました。 [地域や現場の人との関わりで心に残ったこと] 地域の方と一緒に作業をする機会があり、お話することができて良かったと思います。 [実際の業務内容] 椿の種取りがメインの業務でした。 数カ所の畑を巡って種取りを行いました。 [次の参加者へのアドバイス] 屋外での作業になるので、防寒着を用意しておくといいと思います。 [おてつたび先の方へのメッセージ] 3日間という短い間でしたが、大変お世話になりました。 観光に連れて行ってくださったり、桜島について色々と教えてくださったりなど、親切にしていただけて、とても充実した日々を過ごすことができました。 初めてのおてつたび先がこちらの場所で 本当に良かったです。 また必ず訪れたいと思います。 ありがとうございました。