・【部屋の名前】
隠岐の島の風土から紡いだ言葉を各部屋の名前としました。
プレートは隠岐国一宮・水若酢神社よりいただいた、
樹齢150年の黒松です。
※水若酢神社…平安時代に編纂された『延喜式』にも名がある隠岐一の宮。本殿は隠岐の島独特の神社建築様式「隠岐造り」となっています。
・全てのお部屋が海に面しています
窓の外に広がるのは、夕暮れ色に染まる港町、遠く闇夜の海を進む漁火、朝陽にきらめく海の水面。安らぎが広がる部屋には、島のぬくもりを感じる彩り。
ホテルにいながら隠岐の島の魅力を感じられ、くつろいでいるうちに旅のときめきが高まる—。そんなお部屋をご用意しています。
・隠岐の大地に抱かれるような空間で豊かな島の幸に舌鼓をうつ
食べることは風土を識ること。隠岐の島の食文化は海の豊かさに支えられています。サザエ、岩ガキ、アワビ、白イカ、白バイ貝、季節の地魚—。
島の土と水が育んだ味も欠かせない要素。
訪れたその日だけの、一期一会の味をご堪能ください。
隠岐の島の滋味深さに味覚が歓喜するひとときをどうぞ。