世界遺産・屋久島のフルーツを届ける島しごと
鹿児島県の南に浮かぶ屋久島は、世界自然遺産として知られる森だけでなく、清らかな川、美しい海までそろう“自然の宝島”。亜熱帯から亜寒帯までの気候が存在し、季節ごとにまったく違う表情を見せてくれます。その豊かな環境が育むのが、多種多様な屋久島産フルーツ。太陽をたっぷり浴びた柑橘や、潮風と清流に育てられた果物は、瑞々しく力強い味わいです。自然の恵みをいただきながら、屋久島でしか味わえない体験をしてみませんか?
おてつたび先の方々
大切にしていること
・屋久島の自然と人を結ぶ “おいしい架け橋”
屋久島が育てたフルーツの魅力をそのまま届け、
島の農家さんとともに地域の恵みを未来へつなげていくことを大切にしています。
訪れる人も働く人も、屋久島の自然やおいしさをもっと好きになってもらえる、
そんな場所を目指しています。
・自社農園で育てる、屋久島の恵みを手から届ける
果鈴には自社農園もあり、こだわりの道法スタイルで植物たちと向き合い、季節ごとの味わいを引き出しています。農作業を通して島の恵みを学び、共に育てることを大切にしています。たんかんとレモンで特別栽培の認証も受けています。