・現代に生きる、伝統の名湯
有馬の湯は単に地中に浸透した雨水が火山の地熱によってあたためられたものではなく、地下深くにあるマグマがその成分を濃厚に溶け込ませた水蒸気を発生させ、岩盤の割れ目や隙間を通って地表にのぼり、やがて熱水となって湧き出してきたものと考えられています。
これにはまさに地球の栄養素である鉄分や塩分が多量に含まれており、空気に触れるやみるみるうちに酸化し、独特の赤褐色の塩辛い温水となります。
これがいわゆる有馬の赤湯(あかゆ)とも金湯(きんのゆ)とも呼ばれ、効能豊かな温泉として親しまれているわけであります。
・和食の中の花物語
日本海、瀬戸内海の海の幸、丹波や但馬の山里の幸で古来より多くの湯治客をもてなしてきた有馬温泉。
和食レストラン花暦では兵庫五国の豊富な食材を、春夏秋冬、季節の花々に例えて季節感のあるお料理を提供する事を心掛けています。
お料理の中に、ちょっとした季節を感じていただけます。
・程よい距離感の食、寝、浴でくつろげる湯治場のホテル
メルヴェール有馬は、六甲の自然豊富な日本最古の温泉地有馬に、
効能豊かな金泉、銀泉二種類の温泉を備え、兵庫五国の食材を中心に季節感あふれる和食でおもてなしいしております。
温泉街の中心までは徒歩5分という好立地です。