
【得られた体験・発見】 年末年始ということもあり、厨房はまさに戦場。 慌ただしさと緊張感の連続でした。 それでも、ここで乗り切った経験のおかげで、 「もう大丈夫」と思える度胸がついた気がします。 この先どこへ行っても、落ち着いて向き合える。 そう思えるだけで、少し自分が頼もしくなりました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 ぬくもりのある手作りにこだわるお宿で、 賄いでいただいた大根の煮物。 あまりにおいしくて、レシピを聞きそびれてしまったのが、いまも少し心残りです。 厨房を仕切る方は一生懸命で、 時に口調が強くなり、思わず萎縮してしまう場面もありました。 それでも、限られた時間の中で 「おいしく」「見栄えよく」仕上げることに一切妥協しない姿勢は揺るがず、 その背中を追いかけるように、みなさんが懸命についていっている。 そんな真剣さが、料理の味にも滲んでいるように感じました。 【実際のお手伝い内容】 宿泊者様の朝食&夕食準備や提供、外注のおせち、お弁当作り、洗い場で調理場がメインの仕事でした。 【次の参加者へのアドバイス】 今回の宿泊部屋は外からは鍵がかからないので貴重品は必要最低限がおすすめです。入浴に関しては男湯、女湯と時間帯で区切っています。 移動日はおてつだいなしと記載ありましたが実際はありましたので最初に確認されるとよいと思います。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 年末年始、本当におつかれさまでした。 ハードワークの中にも、楽しいことや思わず笑ってしまう瞬間があり、とても濃い時間を過ごさせていただきました。 数日経った今も、 「今日も厨房で、おいしい料理の提供に奮闘されているのかな」 と、ふと皆さんのことを思い出します。 短い期間ではありましたが、厨房でのイロハをたくさん学ばせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました。