当館は、南紀勝浦温泉の勝浦湾に浮かぶ小島がまるまる1つの旅館という日本でも他に類を見ないロケーションにあります。アクセス手段は船だけ、島内には他の施設もありませんので、全くの別世界です。 また、当館露天風呂「紀州潮聞之湯」は、2019年9月に日本経済新聞社のNIKKEIプラス1なんでもランキング「絶景露天風呂 空も海も一つに」において、全国第1位に選ばれました。 運営は、南海電鉄グループの会社です。 那智勝浦町を含む熊野地方は、伊勢・出雲と並ぶ日本三大聖地と言われていて、近隣はパワースポットの宝庫です。










得られた体験・発見 都会の喧騒を忘れて過ごした結果自分の居たい場所がわかってきた気がします 地域や現場の人との関わりで心に残ったこと 皆さんとの交流で観光の方もいいところをいくつも見つけられました 実際の業務内容 主に案内所でのお客様の案内 たまに客室で布団を用意 後は食器洗いと片付けです 次の参加者へのアドバイス ハンガーが足りないことがあるので持ってきたほうがいいです(特に靴下や下着用のピンチ) 後靴ですが意外と寛容なのであまり革靴のようなフォーマルな靴である必要はないと思います おてつたび先の方への感謝メッセージ 一月半もの間非常にお世話になりました また次の機会があればどうぞよろしくお願い致します
◎得られた体験・発見 ・英語での接客経験 英語接客をする予定はなかったのですが、機会をいただけてとても良い経験になりました。 海外のお客様も多く、 "関わるのが楽しい" と思える瞬間があったことは私の中で大きな収穫でした。 ・難しかったこと どこの接客業においても求められるスキルだと思いますが、"スピーディーにかつ、お客様に最大限ゆっくり楽しんでいただく" 対応のバランスが難しかったです。 ◎地域や現場の人との関わりで心に残ったこと ・魅力ある観光地、美味しいグルメ、温かい人 観光にも行かせていただきましたが、個人商店さんが多く、人情のある、温かい方々ばかりで、"もう一度来たい"と思える人の魅力が詰まった街だと思いました。 那智大社、青岸渡寺、那智の滝、速玉神社、神倉神社、串本、クジラの博物館、弁天島、お蛇浦海岸、那智海岸、浮きの島の森、無料で入れる足湯、美味しいグルメの数々、、等たくさんの心に残る体験をさせていただきました。 ・濃い時間を過ごさせてもらった方との出会い 職場での信頼できる子との出会いは1番心に残っています。 ◎実際の業務内容 ・仕事内容について 出勤時間は、13:10-22:00(ほとんど早く終わります)です。 仕事内容は、食事の準備、1時間の休憩をはさみ、夕食の会席料理の接客業、片付けです。 ◎次の参加者へのアドバイス レストランでは最初に会席料理の説明を覚える作業がありますので付箋やノート、ペンはあると便利です。ぜひ、中の島での経験を楽しんでください ! ◎おてつたび先の方への感謝メッセージ 中の島では、フロント・レストラン・キッチン・清掃・総務など、さまざまな部署で働く方々と関わることができます。更衣室や船の中、従業員食堂などでお話ししてくださった皆様は、派遣社員として来られている方、同じくおてつたびを利用している方、派遣から正社員になった方、全く異なる職種から転職された方など、本当に背景がさまざまで興味深かったです。 最終日には、"また戻っておいで" と温かいお言葉もいただけて、とても心温まりました。 お客様がお優しいのは、スタッフの皆様が繋いできた気持ちの良い対応の連鎖があるからこそだと感じます。サービス精神の高い中の島での学びの多い経験をさせていただけたこと、とても感謝しております。 ありがとうございました !
得られた体験・発見 自然との触れ合いや自然の素晴らしさ 地域や現場の人との関わりで過去に残ったこと お散歩中、困った事になりどうしようか迷っていたところ、丁寧に対応してくださった方との出会い。 実際の業務内容 調理補助 次の参加者へのアドバイス 気軽に買い物出来るところが少ない為、嗜好品などは、準備しておいた方が良いかもです。 おてつたび先の方への感謝メッセージ 相談事に対して直ぐに対応していただきありがたかったです。ありがとうございました。
業務内容は、朝夕食の下膳バッシングで、ホールスタッフが下げてきた食器を、食べ残しを捨てて、大きさ別にまとめて洗い場へ送る作業です。 基本1人ポジションですが、団体様のお帰りの後は、1人では捌ききれない量の食器が一気に下げられて来るので、手が空く人が手伝ってくれたりもしました。 わからないことは聞けばすぐに教えてくれるし、明るい方ばかりなので、過ごしやすかったです。 陶板やすき焼き鍋が熱いまま下がってくることもあるので、火傷に注意です。ビニール手袋は用意されてるのを使用してました。 洗濯機は、洗剤はありますが、乾燥機はないので、ハンガーなど少し持って行った方が便利です。部屋には3-4本のハンガーしかありません。 休館日は、島外泊になります。部屋の空きがない場合も同様で、船にも乗るので、荷物はコンパクトにまとめていた方が移動しやすいです。 船は無料で、定員はありますが、私は勤務時間が皆さんとはズレていたので、乗れなかったことはありません。早目に出るので、特に最終便は気をつけて下さい。島泊の日は、温泉に入れます。 島には宿以外何もありませんが、食事は充分な量があり、自販機は種類は少ないですが、館内にあります。休憩時間に島外へ行って来ることも可能です。港には24時間のコンビニがあります。 熊野三山や南紀ジオパークなど、見どころ満載の地域ですので、観光も充実してますし、マグロやクジラ、熊野牛など、食も楽しめて、あっという間の1ヶ月でした。