栽培を始めるにあたり、地元の方々にたくさんの支援をいただき、壱岐のバナナがバナナの王様になってほしいという想いを込め、“壱岐王様バナナ”として、約1000㎡の土地に3棟のバナナハウスを作り、150本のバナナの苗を植えました。島の新たな特産品になるように、毎日の栽培に励んでいます。
壱岐の新しいホットスポット!
農薬不使用の国産バナナを使用したバナナジュース店もOPENしました!
長崎県 壱岐市 のココがおすすめ!
〜神々の島〜
須佐之男命(スサノオノミコト)が「ヤマタノオロチ」を退治し「草薙の剣」を得る物語は、日本神話の中でも有名なお話です。
この須佐之男命を祀る素盞鳴神社(スサノオジンジャ)や、伊邪那美命(イザナミノミコト)を祀る月讀神社(ツキヨミジンジャ)など、島内に神社が150以上存在し、神々が宿る島と言われています。
〜島全体が神域〜
島へ渡ることができるのは、潮が引き参道が現れる限られた時間のみ。小枝1本すら持ち帰ることが許されない島全体が神域の小島神社です。
その自然の神秘を感じられる場所はパワースポットとして注目を集めています。
「魏志倭人伝」に記載されている一支国(いきこく)の王都があったと言われる場所「原の辻遺跡」。かつて存在した王都の様子を当時と同じ工法で復元した「原の辻一支国王都復元公園」があります。
国指定重要文化財で国内唯一の出土例となる「人面石」は、この原の辻遺跡で出土されたものです。