・食することは生命をいただくこと“命の食事”
“ 身土不二 ”、 “ 医食同源 ” という言葉のように私たちはその土地で生産された旬のものを手間ひまかけて愛情豊かに料理を作り、食することによって生命をいただいています。私たちの想いと郷土の「食」のもつ素晴らしさが広く認知され、次の世代へ繋がっていく事を願い、3つの生 (生活・生産・生命)を大切に、この輪をひろげていきたいと思っています。
・4つの“もったいない”を活かして!
活動の根底にあるのは『もったいない』の考え方。①地域の財産である“おばちゃんや、おばあちゃんの知恵・経験・技・感性”、②築100年を超える古民家、③家に眠っている食器・鍋・座布団、そして④地域の素晴らしい食材、これらを活かし、「食」でコミュニティビジネスを行っています。
・「食」で人と人を繋ぐ
将来を担う子ども達への「郷育(きょういく)」、女性たちの自立のための支援活動など、「食」を核として人と人を繋げる活動を行っていきたいと考えています。