世界ジオパークの大自然に囲まれた新潟県糸魚川市柵口温泉郷で【里山暮らし体験ゲストハウス】&【お試し移住シェアハウス】のおてつたび♪世界が真っ白に染まる美しい冬。静寂と厳しい寒さの中で感じる癒しとぬくもり。鍋&コタツ&焚火&温泉&雪、最高!

電気、ガス、石油、上下水道、車、電話、病院、インターネット。100年前の田舎にはないに等しい。人は皆、自給自足が当たり前。自然の中で生きる術を身に着け、学び得た叡智を子に伝え、命をつないで今がある。その大切な記憶(情報)は今も私たちのDNAにちゃんと刻まれている。食べ物と住むところがあれば人は生きていける。そんなシンプルな暮らしから得られる安心感。幸福感。 自然に寄り添い、温故知新から学び、自給自足を軸にした《新しい暮らし》を自分たちの手で。生きるのに必要な情報を、私たちの「内」から取り出す。

大切にしていること

『火を焚きなさい』
自然の中で暮らしていたヒトザルは、暗闇と寒さの中で火を焚くことを学び、光と温もりを手に入れた。薪は自然がいくらでも提供してくれる。人の暮らしは火と共にある。 現代社会病理を根源から癒し治す原因療法は、自然に寄り添い、暮らし中で火を焚くことにあると思います。 『火を焚きなさい』は山尾三省(やまお・さんせい)の詩。検索するとサイト「葉っぱの坑夫」で全文が読めます。
『ぼくらは地球を愛しているか?地球がぼくらを愛しているほどに』
私たちの観る景色(世界)は、私たちの内面の現れ。 心に愛を持って接すれば愛が返ってくる。自然(星)に寄り添い、自然(星)を愛せば、世界はすぐにでも変わりはじめる。星は私たちが生きるのに必要な全てを「無限∞」に与えてくれる。なんとも頼もしい。 『ぼくらは~』は、長沢哲夫の詩。
『小さなトマト』
人類の技術の進歩は、もうついていけないレベルまで進んでいる。AI?遺伝子組み換え?…それが良いモノなのか悪いモノなのか、よくわからないまま、”与えられる”ままに、私たちの生活に組み込まれ、いつのまにか「なくてはならないもの」になってしまう。過ぎたるは及ばざるが如し。 足るを知る。不便を楽しむ。無いなら無いで、別の方法で楽しめばいい。新しい文化はそこから生まれる。 『小さなトマト』は内田ボブの詩・歌。新潟の旅する歌姫phokaちゃんが歌ってるのも、とても雰囲気あっておすすめ。youtubeで聴けます。

募集中のおてつたび


新潟県 糸魚川市 のココがおすすめ!
権現岳の山麓にある柵口温泉郷。ゲストハウス山楽は赤い屋根。同地区にお試し移住シェアハウスが2つ。庭先に熊が出るような自然環境。夜はちゃんと静かで暗い。星が近い。春夏秋冬、毎月変わる景色。季節の移ろいを感じる。米も魚も美味い。海岸まで12キロ。天然湧き水、薪も豊富。「田舎里山暮らし」をするのに適した空き家、耕作放棄地の田・畑もあります。自給自足する分の米作りであれば、高価な機械がなくとも、手植え、手除草、手刈り、足踏み脱穀でも十分。「新しい暮らし」に向けた、まずはお試し。はじめの一歩。
ユネスコより日本初の世界ジオパークに認定。人口4万人。東京都23区の1.2倍の面積のほぼほとんどが山。山と海と水に恵まれたむき出しの自然が残る糸魚川市。 神話(古事記)の時代より翡翠の産地として知られ、地殻と地殻の狭間(糸魚川静岡構造線)から地球の核(コア)エネルギーが湧き出るパワースポット。 山には謎の未確認動物(UMA)の日本代表ツチノコが生息する。電気のない時代、ヒトは暗闇の中に妖怪やお化けを観た。失われた自然の闇が、この地にはまだ存在する。
山羊のハッピーリボンちゃん。むしゃむしゃと美味しそうに野草を食べます。見習って試しに食べてみると、雑草もなかなかいける。知らなければ名もない雑草も学べば栄養満点のオーガニック天然野菜、薬にもなる。人間は土を食べないけど、草を食べることでミネラル補給。山にはそんな野草・山菜・薬草が山もり。近所のじいさんに、栄養満点の野草が手に入るから大変な思いして畑しなくてもいいねって言ったら、「玉ねぎや人参や大根も食べたい」と。そりゃそうだ。野菜や薬が手に入らない時には、本を持って山に行こう。