「原子力災害という逆境を乗り越えて、居住者、企業従事者、来訪者が元気に生活する日本一の健康ふるさとづくり」という大川原地区復興拠点のまちづくりの理念を実現するため、新たに整備された大熊町交流ゾーンや隣の双葉町F-BICCで「おてつたび」!

大熊町は東日本大震災で甚大な被害を受け、震災から10年が経った今も帰町された方は多くありません。町の復興に向けて力強く歩みだす為、大熊町では2021年4月に先行して開業した商業施設おーくまーとを起点として、追って2021年10月にグランドオープンした宿泊温浴施設ほっと大熊、交流施設linkる大熊の3施設は、町民の皆様や町へ来訪される方の交流拠点となる施設です。お泊りになるお客様が自宅に戻って寛ぐことが出来る癒しの空間づくりとおもてなしの心を込めたサービスを大切にして運営しております。

おてつたび先の方々

水谷 卓也
水谷 卓也
ほっと大熊施設長
福島市内から大熊に移住しました。おもてなしの心を大切にしてお客様をお迎えしております。
三枝 泰
三枝 泰
linkる大熊 施設長
施設開業の際に千葉から移住してきました。仕事も生活もすっかり慣れました。皆様のお越しをお待ちしております。

大切にしていること

おもてなしの心を大切に、お客様をお迎えして接客致します。
お客様各位は旅行やビジネスと施設の利用目的が異なります。その様な中、宿泊業にとって一番大切な事は「おもてなしの心」です。スタッフはそれぞれ、この「おもてなしの心、思いやりの心」を大切にしてお客様に接する事を第一としております。こうしたスタッフ一人ひとりの「お客様の立場に立った真心のこもったサービス」が当施設の自慢です。沢山のお客様の笑顔に喜びを感じ、お客様から頂く「ありがとう」の一言、次回来館時のご指名のご期待に応える「おもてなしの心」。我々はこのフィロソフィーを運営の根幹と考えております。
年中楽しめるフィットネス施設
大熊町交流ゾーンは、商業施設のおーくまーと、宿泊温浴施設ほっと大熊、交流施設linkる大熊の3施設で構成されております。大熊町交流ゾーンの中心に位置する交流施設linkる大熊は、充実した各種施設が地域交流の発信場所となるスペースです。運動スタジオをはじめ、多目的ホール、音楽スタジオもあります。
ラーニング・ツーリズム
東日本大震災における原発被害により大きなダメージを受けた浜通り地区は、震災から12年が経過しました。特定復興再生拠点区域では少しづつではありますが、人々の生活が始まり、コミュニティの再生に一歩踏み出しております。周辺地域ではまだ立ち入れない区域もあったり、12年前のままの建物が残されている区域もあります。そんなエリアだからこそ、自分の目で見て、感じて、そして自ら考えてほしい。このエリアこ来ると沢山の事が学べると思います。
施設画像
施設画像
福島県 双葉郡大熊町 のココがおすすめ!
坂下ダム熊川の支流大川原上流にあり総貯水量2,840,000トンです。整備されたダム周辺の遊歩道は、花草木が四季折々に美しく、年間を通してヘラブナ、コイ、ワカサギ、ヤマメ等の釣りができ、また、秋には紅葉の美しい樹木に囲まれ芋煮会を楽しむことができます。
R7.3月にJR大野駅前に待望の産業交流施設CREVAおおくまと商業施設のクマSUNテラスが開業しました。
双葉町産業交流センターは東日本大震災・原子力災害伝承館のすぐ隣に位置し、2011年以降に双葉町に建設された最初の施設のひとつです。オフィスやコワーキングスペースのほか、地元の特産品や名産品を販売する土産物店も併設されています。この施設にはフードコートやレストラン、コンビニエンスストアもあり、伝承館見学の後の休憩にも最適です。

募集中のおてつたび

【GW(R8.5/2~5/5)地域交流イベント】震災から着実に復興していく大熊町ほか隣の双葉町及び周辺エリアの「いま」を肌で感じてみませんか。ご友人とのご参加もOK!最終日の晩も宿泊対応可。

【GW(R8.5/2~5/5)地域交流イベント】震災から着実に復興していく大熊町ほか隣の双葉町及び周辺エリアの「いま」を肌で感じてみませんか。ご友人とのご参加もOK!最終日の晩も宿泊対応可。

11月8(土)~9(日)【初日は移動日・最終日のおてつだい終了後の宿泊可】イベントでのブース販売のお手伝いをお願いします! 震災から力強く復興する大熊町や周辺の浜通りエリアの「いま」を肌で感じてください。

11月8(土)~9(日)【初日は移動日・最終日のおてつだい終了後の宿泊可】イベントでのブース販売のお手伝いをお願いします! 震災から力強く復興する大熊町や周辺の浜通りエリアの「いま」を肌で感じてください。

【R7.8/29~8/31 地域交流イベント:ビアガーデンのおてつだい】震災から着実に復興していく大熊町の「いま」を肌で感じてみませんか。最終日の晩も宿泊に対応。(ほっと大熊)

【R7.8/29~8/31 地域交流イベント:ビアガーデンのおてつだい】震災から着実に復興していく大熊町の「いま」を肌で感じてみませんか。最終日の晩も宿泊に対応。(ほっと大熊)

【R7.8/27~8/29 交流イベントのおてつだい】震災から着実に復興していくび周辺エリアの「いま」を肌で感じてみませんか。ご友人とのご参加もOK!最終日の晩も宿泊対応可。(F-BICC)

【R7.8/27~8/29 交流イベントのおてつだい】震災から着実に復興していくび周辺エリアの「いま」を肌で感じてみませんか。ご友人とのご参加もOK!最終日の晩も宿泊対応可。(F-BICC)

【GW(R7.5/1~5/5)地域交流イベント/客室清掃のおてつだい】震災から着実に復興していく大熊町ほか隣の双葉町及び周辺エリアの「いま」を肌で感じてみませんか。ご友人とのご参加もOK!最終日の晩も宿泊対応可。(ほっと大熊・F-BICC)

【GW(R7.5/1~5/5)地域交流イベント/客室清掃のおてつだい】震災から着実に復興していく大熊町ほか隣の双葉町及び周辺エリアの「いま」を肌で感じてみませんか。ご友人とのご参加もOK!最終日の晩も宿泊対応可。(ほっと大熊・F-BICC)

11月1(金)~3(日)【初日は移動日・最終日のおてつだい終了後の宿泊可】イベントでのブース販売のお手伝い等をお願いします! 震災から力強く復興する大熊町や周辺の浜通りエリアの「いま」を肌で感じてください。

11月1(金)~3(日)【初日は移動日・最終日のおてつだい終了後の宿泊可】イベントでのブース販売のお手伝い等をお願いします! 震災から力強く復興する大熊町や周辺の浜通りエリアの「いま」を肌で感じてください。

ほっと大熊

ほっと大熊

福島県
双葉郡大熊町
大川原字南平1207番1

おてつたび参加者レビュー

★ 4.9(82)
50 男性
2026年05月
★★★★★

【得られた体験・発見】 私個人としては都会の喧騒を忘れて数日を過ごすことができました。 車両の通行量はそれほど多くなく、夜は虫の声だけが響いていて、朝はウグイスの鳴き声で目を覚ますという、静かで快適な環境でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 穏やかで丁寧な館長(あまりたくさんお話をさせて頂くことができませんでした)をはじめ、チャキチャキ仕切ってくれる姉さん、姉さんのざっくりオーダーをかみ砕いて教えてくれる口数少ない優しい兄さんなど、個性的な方々とご一緒させていただいて楽しい時間を過ごすことができました。 【実際のお手伝い内容】 いわゆるイベントのお手伝いです。 事前準備の会場設営はイス・テーブルの運搬と配置、若干の力仕事でした(主に男性が担当、台車を借りられましたのでガテン系ではありませんでした)。その他、看板の作成、チラシやアンケートの用意、お菓子の準備(今回はこどもの日のイベントでした)など。 イベント当日はチラシ配布や来場する子供たちの対応も行い、イベント終了後にはアンケート回収、撤収作業や掃除などを行いました。 【次の参加者へのアドバイス】 今回私は公共交通機関を利用しましたが、車かバイクが利用できる方はその方が便利かもしれません。仕事終わりに近隣の震災遺構などにも足を延ばせますし、また、徒歩圏内のコンビニは一つだけでしたので。 なお、移動の足という意味では、電動アシスト系のレンタサイクルがありました。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 次回イベントの際にはおてつたびリピーターとしてまたお伺いできればと思っています。ぜひよろしくお願いいたします。

50 女性
2026年05月
★★★★★

【得られた体験・発見】 イベントのお手伝いということで、地元の方以外にも、帰省や移住された方、おてつたびメンバーなど色々な方と触れ合うことができ有意義な4日間でした。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 皆さん優しく、そして温かく迎えて頂いたおかげで楽しく過ごすことができました。こちらからお声がけしても、気持ちよく応じてくださりありがたかったです。 【実際のお手伝い内容】 お祭り接客、その前後で準備&後片付け(ほっと大熊&linkる大熊の2か所) 【次の参加者へのアドバイス】 タイズヴェルデホテル併設のコインランドリー利用されるときは100円玉が必要です 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 以前から訪れてみたかった地域で、町の取り組みにも触れられる良い機会となりました。また、滞在中はお風呂利用や後泊など色々とお気遣いありがとうございます。是非また訪れたいと思います!

60 女性
2026年05月
★★★★★

【得られた体験・発見】 福島県双葉町でのおてつ旅でした お子様向け達磨の絵付 凧揚げ作り サッカー教室ののお手伝いでした 沢山のお子様と楽しく過ごす事が出来て 幸せなおてつ旅でした おてつ旅先の方々はとても温和で素敵な人ばかりでした 宿も個室で過ごしやすく サウナ付きの大浴場がありました 4日間という短い時間でしたが 東北大震災について考えるよい機会を頂きました 本当にありがとうございました

60 女性
2026年05月
★★★★

【得られた体験・発見】 イベントに来ていた他のショプの人とお話をしたり色々な双葉町での御当地グルメも食べることができました。とても美味しかったです。 福島県からの人や東京や千葉などからも来てくれました。原発の記念館にも沢山の人が来場者が来てくれました。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 現地のスタッフの方と話をしていろんな事も聞けました。 最初の日は夕ご飯はお弁当を用意してくれたスタッフの方とコミュニケーションをとりながら食事を食べました。とても楽しかったです。 【実際のお手伝い内容】 初日は明日から始まるイベントの用意をしました。 イベントの当日はテント張りやフワフワサッカーの用意凧揚げダルマ作りの机や椅子を並べたりと忙しく身体を動かしました。 【次の参加者へのアドバイス】 イベントの手伝いは手が汚れるので軍手などを用意して持って行くよいです。 天気が良いと紫外線が強くなってきているので帽子やキャプ、サングラスなども持参するとよいです。今回はジャンバーも貸してくれたので寒い時は助かりました。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 おてつたびで初めての仕事でしたが今回4人でイベントを手伝い持ち回りも交代でしました。 全部のイベントに関わりそれぞれにイベントは楽しくできました。 現地のスタッフの皆さんがイベントの用意をしていてくれたのでスムーズに行えました。