宇治茶生誕の地とされる宇治市五ケ庄にて、宇治の伝統栽培法である「覆い下栽培」「自然仕立て」にて茶を栽培、 春の一番茶のみをすべて手摘みにて摘採しています。 また宇治でも取り組む農家が数少なくなった「本ず下栽培」(藁と葦を斜光に用いる、16世紀から受け継がれる栽培法)にて育てた茶は、全国茶品評会をはじめとする各品評会にて高く評価をいただき、一等一席農林水産大臣賞などの各賞を例年受賞しています。