江戸時代から続く宇治の茶農家です   一番茶のみ 手摘みのみ

宇治茶生誕の地とされる宇治市五ケ庄にて、宇治の伝統栽培法である「覆い下栽培」「自然仕立て」にて茶を栽培、 春の一番茶のみをすべて手摘みにて摘採しています。 また宇治でも取り組む農家が数少なくなった「本ず下栽培」(藁と葦を斜光に用いる、16世紀から受け継がれる栽培法)にて育てた茶は、全国茶品評会をはじめとする各品評会にて高く評価をいただき、一等一席農林水産大臣賞などの各賞を例年受賞しています。

おてつたび先の方々

大切にしていること

茶の品質を一番に
私たちは茶の品質を一番に大切にしています。なのですべてはお茶の芽次第。 お茶摘みをいつ始めるのか、どの茶園を、午前に摘むのか午後に摘むのか、いつ何時に摘むのか、すべては新芽の動き次第です。 また新芽が濡れていると品質にばらつきが出やすいので、雨の日は摘みません。晴れていても葉に露が残っていたら摘みません。 反対に、今日!今摘まないと!と露を払ってでも摘むこともあります。 すべてはお茶の芽次第です笑笑。
お茶摘みは収穫祭!
お茶摘みは茶の木が一年で一番美しい時。だから摘む人も楽しく朗らかに。 茶園からは茶摘みさんの笑い声が聞こえます。
施設画像
施設画像

募集中のおてつたび

古川製茶

古川製茶

京都府
宇治市五ヶ庄上村
59