自然と触れ合い、地域の暮らしを体感。地元の人々と共に過ごす、ふるさと奈川のおてつたび。
標高1200m、寒暖差の大きな気候と肥沃な大地
奈川は長野県松本市の西端、岐阜との県境にあります。古くから「鎌倉街道」「野麦街道」など交通の要所として歴史・文化が栄えてきました。かつてはにぎやかな地域でしたが、現在は過疎高齢化や荒廃農地、産業縮小など多くの課題を抱えています。しかし、私たちは地域にある資源を活用し、農業や林業、観光施設運営などの事業を通じて、地域の課題に向き合っています。私たちが大切にしているのは、自然の恵みを楽しむという暮らしです。豊かな自然の中で私達と一緒に奈川暮しをたのしみませんか?
おてつたび先の方々

一志 千春
観光交流部マネージャー
地域観光の企画や宣伝をしているイッシです。奈川の魅力をたくさんお伝えしたいと思っていますので、是非足を運んでいただき、地域の魅力を存分に体験していただけると嬉しいです。参加にあたって気になる事や些細なことでも結構ですので、お気軽にお問い合わせください。

奥原 仁作
代表取締役社長
地域運営法人「株式会社ふるさと奈川」では、地域の自然や文化を守り、伝えることを大切にしています。奈川は自然に恵まれ、多くの美味しい農産品や山菜、キノコがあります。私たちは、この豊かな自然と暮らしを守りながら、お客様と一緒に汗を流し、思い出に残る体験を提供したいと考えています。年齢や経験に関係なく、若い方から年配の方まで、誰でも大歓迎です。ぜひ、奈川に来てみてください。
大切にしていること
・昔の暮しを頼りに
地域運営法人「株式会社ふるさと奈川」では、地域の自然や文化を守り、伝えることを大切にしています。奈川は自然に恵まれ、多くの美味しい農産品や山菜、キノコがあります。私たちは、この豊かな自然と暮らしを守りながら、お客様と一緒に汗を流し、思い出に残る体験を提供したいと考えています。年齢や経験に関係なく、若い方から年配の方まで、誰でも大歓迎です。ぜひ、奈川に来てみてください。
長野県 松本市奈川 のココがおすすめ!
「とうじそば」
奈川に古くから伝わる郷土料理です。そばをつゆに浸ける事を「湯じ」といい、これが「とうじ」の語源と言われていますが、ひたし・あたためるという意味もあります。 鍋につゆ、山菜やきのこ、季節の青菜、鶏肉等を入れ、火にかけて温めます。小割にしたそばを竹で編んだとうじカゴに取り、煮立った鍋のつゆにつけ、軽くゆがき、つゆや具と共にお椀に移しいただきます。つゆの旨みと温められたお蕎麦の香りが食欲をそそります。奈川に来たらぜひ味わっていただきたい地元の味です。
「星空」
最寄りのコンビニ、スーパーまでは車で40分。そんな環境だからこそ夜の明かりは少なく、その代わりに手に届きそうな星空を眺めることが出来ます。澄んだ空気に瞬く無数の星空は息を飲む美しさです。