三陸の歴史、日本の自然風景や食事文化に興味をお持ちの方、ぜひ一度お越しください。断崖絶壁から三陸の雄大な景色を望む「渚亭 たろう庵」でお待ちしています。

岩手県宮古市田老町の太平洋を一望できる絶景小高い丘の上に立つ小さな旅館です。 「たろう観光ホテル」は2011年の東日本大震災で、21mにも及ぶ津波の被害を受けました。4年後の2015年、約500メートル離れた高台に「渚亭たろう庵」として再建しました。 三陸の魅力、田老の魅力を知っていただきたい想いでお宿を運営しています。泊まりでお越しいただく事でその地域の魅力をより感じていただけると思います。そのような意味では“お宿”は観光の中心とも言えます。

おてつたび先の方々

松本 勇毅
松本 勇毅
代表取締役
秘境三陸で島国日本の四季を楽しむ宿

大切にしていること

日本の自然風景の良さを伝える
三陸海岸は日本の国立公園に指定されています。なぜ国立公園に指定されているのか?国立公園と県立公園ではどのような違いがあるのか?皆さんはご存じでしょうか。三陸の海岸から望む日の出は格別です。ぜひ一度お越しいただき自然風景の魅力を感じていただきたいです。
日本の生食文化を伝える
海に囲まれ、豊富な水産資源に恵まれている日本の食文化を感じていただきたいです。養殖や海外産の魚を提供するお宿も多い中、当館では地元で獲れた魚を毎日10種類以上ご提供しています。「日本で獲れた魚は何を食べたことがありますか?」「獲れたての魚に出会ったことがありますか?」そんなことを考えるきっかけになれば幸いです。
東日本大震災の歴史を知る
2011年の東日本大震災で、当館も大きな被害を受けました。田老町には高さ14.7m、幅50mの国内最大級の防潮堤があります。その防潮堤をご覧いただくと津波の力を感じていただけると思います。津波を体験した我々しか、その恐ろしさや教訓を伝えることができません。これまで旅館業を通して、地域の魅力を伝えてきましたが、地域の魅力を伝えたいという想いがますます強まりました。そんな思いで当館を再建しました。
施設画像
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募集中のおてつたび

渚亭 たろう庵

渚亭 たろう庵

岩手県
宮古市
田老青砂里164-1