・本好きの夢を叶える場所をつくりました
『古民家図書館で美味しい珈琲を飲みながら、ゆっくりと本を読む。
いつの間にか閉館時間に。でも帰りたくない。「いっそ,このまま図書館に泊まっちゃおう!」
美味しい夕食を食べ、ゆっくりと温泉につかったら、後は夜の静かな図書館でひたすら本を読む。
夜更けに布団へ入り、本を読んでいたらいつの間にか寝落ち。朝日と共に目が覚めると周りにはたくさんの本が。
健康的な朝食で活力を取り戻し、旅や本の良さを再確認する』
そんな時間の過ごし方ができる、本好きの聖地をつくりました。
・一生モノの本を集めました
暁に置いている本はすべて、誰かにとって一生モノの本です。九州の本好きに声をかけ、「自宅の本棚にずっと置いておきたい本」を20冊選んでもらい、それをひとり1箱に収めています。
巻末には「なぜその本を大事にしているのか?」という理由も添えています。ぜひ、自分と気が合いそうな人(=箱)を見つけ、新しい本との出会いを探してください。
・古湯温泉に往年の元気を取り戻したい
古湯温泉街の旅館数は全盛期の半数以下に減り、小学校が廃校になるなど、往年の元気がなくなりつつあります。
ひとえに原因は知名度不足だと感じています。福岡市内から車で1時間の距離にも関わらず、福岡市民に聞くと「古湯温泉?どこそれ?」と言う方が結構います。
暁を利用するお客様が増えることで、自然豊かな富士町と、美人の湯としても知られる古湯温泉の良さを知っていただき、街の活性化に結び付く「プラスのスパイラル」をつくることが目標のひとつです。