開湯1200年余り。古き良き湯治文化が色濃く残る肘折温泉は、肘折カルデラの底にある珍しい地形と雄大な自然に囲まれた温泉地です。 「洞窟乃湯 松屋」肘折温泉街の中央にございます。 洞窟乃湯は明治時代に手彫りされた洞窟の奥に沸く当館名物の洞窟乃湯(あなゆ)も内風呂も天然温泉100%の源泉かけ流しです。ゴツゴツとした岩肌とやわらかな明りの中を約40mほど歩くと自家源泉かけ流しの洞窟乃湯にたどり着きます。 ちょっとした冒険気分と秘湯感をお楽しみ頂けます🎵









【得られた体験・発見】 仕事内容は他の方が書いている通りです。 生ビールをジョッキに注いだり、熱燗等あるので飲食やっていた方は即戦力になると思います! 休みや休憩中も町中散歩をして楽しみました。 昔ながらの風情あふれる街並み、今話題のレトロを味わえます。川のせせらぎが最高です。 とてもいい経験をさせていただきました! 若旦那若女将、スタッフの皆様有り難うございました!またの機会がありましたら宜しくお願いいたします!
【得られた体験・発見】 昭和レトロな温泉街です。綺麗なトイレ付きの客室に泊めてもらえました。 味噌汁、茄子炒り、イワナの唐揚げ、お刺身、カレー、煮物、美味しいまかないをいただきました。 松屋さんの温泉は、自由に入れますし、三軒先の上の湯さんには、100円で入れます。 パワースポットの地蔵倉には、温泉街から遊歩道で行けます。終盤は岩壁歩きになり、スリルを味わえます。5円玉、こより、紐等持っていってください。 【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】 掃除中、大人数の配膳中など忙しい時はピリピリしていますが、優しい方々です。丁寧に拭き掃除や布団の敷き方を教えてもらいました。近県在住なのでヒヤリングは問題ありませんでした。お茶の時間は飲食店の情報やこのおまんじゅうが1番とお勧めを教えてくれました。年配の方々が働いている姿を見ていると、私もまだ頑張らねばと思いました。 若旦那、若女将は寒くないか、風邪だけはひかないようにと気遣ってくれました。 【実際のお手伝い内容】 お手伝いの内容は他の方のレビューと変わりません。 【次の参加者へのアドバイス】 夕食時、このお酒はなんと読むのですか?どこのお酒ですか?これは何のゼリーですか?などお客様に聞かれ、わからない事は先に聞いておけばよかったと思いました。 お客様に声かけをしスマホで写真撮影をしましたが、ぶれていないか心配です。 【おてつたび先の方への感謝メッセージ】 川沿いを散策しのんびりしたり、ラーメン、そばなど食べに行ったり、楽しく過ごしました。やっと物の収納場所を覚えた頃に終了となりました。 帰りはおいしいおにぎり、車でしたので、新米、野菜を持たせていただきました。 本当にありがとうございました。
若旦那さんや若女将がさりげなくまたいつも気にかけて下さってるのが伝わって、とても働きやすい職場でした。10月の参加でしたが気温は急に下がったりするので防寒対策は必要です。賄いのご飯や味噌汁がとても美味しくてあとあと心に残ります。
私は、9月におてつたびに参加しましたから、行きのバスで大蔵村の花満開の蕎麦畑を見て、カルデラ温泉館への散歩中には、幸運にも、銅山川に掛かった橋を渡る黄色いアナグマの背中や、栗を食べに道路に降りてきた栗鼠、夕空を飛び交う秋茜の大群に遭遇する事ができました。 真冬でもほとんど毎日バスは走っているみたいですが、さすがの豪雪地帯、雪の時期は雪かきができる人に来てほしいみたいです。(冬場は自家用車ではなくてバスで来た方が危なくないと聞きました。) 月山が近いけれど、肘折温泉からの登山は上級者コースです。カルデラ温泉館で頂いた地図によれば、山歩き散策コースも幾つかあります。(ぬかるみがありますから、スニーカーではなくて防水された登山靴が必要です。)ちなみに、月山のスキー場は5月から7月に滑る事ができる全国的にも珍しい夏スキー場だよと聞きました。 休憩時間に街中を散歩すると、日本一美しい村の一つに選ばれた地元を盛り上げたくさんのお客様に来てほしい、肘折温泉の街並みや源泉を大事にしたい、という熱い思いが街の随所から感じられます。 肘折温泉は、骨折治療後の慢性疼痛に効能があります。源泉をお持ちの旅館ごとに泉質が少しずつ違うようで、三ヶ所の旅館の温泉だけ入れるチケットをいでゆ館のフロントで販売していました。ちなみに、カルデラ温泉館は、炭酸温泉で、美肌のお湯でした。温泉と冷泉の2種類があり、冷泉は飲めます。消化器系に効くそうです。 温泉ドクターからは、温泉に入った後に脱衣場で30分ゆっくりして、部屋で30分横になり、それから散歩や食事を食べると湯治の効果が高くなるとお聞きしました。飲める許可が出ている温泉水は飲んだ方が効き目があるそうです。実際にやってみると確かに日に日に健康になっていきます。 湯治をしながら美味しいお食事や特産品を食べ、働きながら皆さんとコーヒーを飲む。毎日とても楽しく過ごさせて頂きました。ありがとうございました。 業務については、朝食の時にお客様の人数、お客様が帰られて掃除するお部屋と布団を敷くお部屋の数や番号、連泊のお部屋番号、お食事の席数などを確認しておくと業務のミスが減ります。メリハリのある職場ですので、ある程度の速さは求められますから、頑張ってください。