OICは福島県双葉郡大熊町にある、旧大野小学校をリノベーションしてできたインキュベーション施設です。レンタルオフィスやコワーキングスペース、会議室などが完備されており、新産業を創出することが目的です。 大熊町は2011年、東日本大震災及び福島第一原発事故で大きな被害を被った地域で、いまだ帰還困難区域も残っています。しかし、2019年より段階的に避難指示が解除され、OICも2022年の開所以降、毎月1000人以上の方に来館いただくなど、活気が戻りつつあります。日々変化するこの町を是非、体感しにきてください!







金土日の3日間という短い期間だったこともあり、参加の面で言うと気軽でよかった。 たくさんの人々と関わりながら楽しく仕事をすることが出来るため、友人も作ることができた。 馴染んで仲良くなった頃に終わってしまうのは寂しい気持ちもあったが、毎年参加すればまた多くの人に再会できそうなおてつたびであるなと感じた。 おてつたび以外で来られている方が大半なので最初は少し驚きますが、参加形態問わず優しい方ばかりでした☺️
1人で参加しました。おてつたびも初めてで緊張していましたが、作業中にたくさんの方とコミュニケーションを取る機会があり、友人もつくることができました。また、IOCの方に「〇〇さんありがとう、助かります」と言っていただいたのがとても嬉しかったです。ぜひ来年もまた参加したいです。
今回のおてつたびでは新しい経験や新しく出会う人との交流を期待していました。 内容はイベントの設営と役員でした。 イベントの内容も他のスタッフさんたちの仲もよく、町の雰囲気も震災からの復興を強く感じられる、思っていたよりもとても魅力的なおてつたび先でした。 大熊町は震災を通じて人口も減り、大変なことが多く起こった自治体ですが、イベントを通じて見つけられた魅力や大熊町がどんなに素敵な町だったかを自分の周りの人に発信していこうと思います。来年のイベントも参加できればと思っています。 おてつたび先の方が丁寧に対応してくれて、宿泊施設も過ごしやすいところだったので、参加するにあたって心配する点はあまりないと思います。
自分はあまり外交的な性格ではないが、周りのスタッフに引っ張られるように会話ができ、とても楽しかった。新しい繋がりも増えとても貴重な体験をすることができてよかった。