株式会社JA里浦ファーム レビュー
『おてつたびの内容』は、なると金時の農家さんのお手伝いです。
想像と違ったことは、
①一つの農家さんのもとで2週間就業するわけではなかったこと。
②機械に乗っての作業がガンガンできたこと。
③そこまで辛いと感じなかったここと。
です。
①初日の就業が終わり次第、その後のお世話になる農家さんを決めるあみだくじをしました。
具体的に自分の例を挙げると、
1セット目:JA里浦ファームで4人
2セット目:焼き芋で賞をもらっている農家さんで2人
3・4セット目:家族でされている農家さんのもとで1人
といった感じです。
1人っていう部分が気になる方もいるかもしれないですけど、お手伝い先の方が程よく話をしてくださるので、1人で作業ってことはほとんどないと思います。
②はそのままですね、みなさんがイメージする芋掘りの機械に乗ることができました。4時間ほとんど乗ってました。
③覚悟としては、自分は体力がないと自負しているので、ヘロヘロになって毎日帰るものだと思ってましたが、思いの外に余裕があって、昼どこに行こうかな?という感じで終わりました。
『魅力』は、まず挙げるべきは時間と人ですね。
自分は東京住みなのですが、鳴門に来て、時間の流れの違いを強烈に感じました。当然?鳴門の方がゆったりしているということなのですが、それがめちゃめちゃ心地よかったです。
それだからなのか、人と話す時も比較的落ち着いて話ができたなと思います。
『今後の参加者へのアドバイス』としては、シェアハウスに関してですが、早い段階で同部屋の人との決まりを作ることをお勧めします。なんとなくではなくて、明確に決まりとしておくと、非常に過ごしやすくなります。
蛇足ですが、現地でいくつか外食をしたのですが、「あらし」という海鮮屋さんがおすすめです。お魚が美味しいとのことで伺ったのですが、自分はわかめが美味しすぎてそっちの記憶が強いです。高いですが、満足度も高いです!
既に興味があって、この文を読まれていると思うので、最後に。
鳴門市のおてつたびに来たら、得るものしかないです。ぜひ参加してみてください。

イタリアのメッシーナ海峡、アメリカのセイモア海峡と並び「世界三大潮流」の1つにも数えられる鳴門海峡から見える世界最大級の大渦

ウチノ海等の絶景スポットを一望できる鳴門スカイラインの途中にある四方見(よもみ)展望台からは、上空から見れば、ハートの形に見える無人島の鏡島を見ることができます。

鳴門にはノスタルジックな一面も。ぜひお越しいただいて、お気に入りの絶景スポットを探してみてください。