弥陀ヶ原ホテル レビュー
立山黒部アルペンルート。滞在せねば体感できない場所でのおてつたび。レビュー情報のない初おてつたび導入先、覚悟して挑みました。
標高の高い観光地、そして山麓ホテルでの相部屋寮生活、プライベート空間は少ないものドミトリーの感じでなんとか2週間過ごせました。
生活状況
勤務時間が異なる同室での同僚、気遣いは必須です。コンパクトな個人スペース、かなりミニマムさが必要かと思います。従業員が多く浴場、洗濯機乾燥機の利用時間の見極めが大変でした。
各部屋二段ベット個室(6.8人部屋に定員マイナス2名位の配分)、遮光カーテン、コンセント、蛍光灯、フック、下段は引き出しあり。
その他鍵鍵付きスリムロッカー、シューズBOX、共用冷蔵庫、テレビがありました。
開放フリースペースは研修室、従業員食堂のみですが個人的には一人の時間も確保出来ました。
業務内容
レストラン、ハウス、洗い場、調理場など各部署に配属が確定した時間帯での勤務。ほぼローテーションが決まっている。日々勤務表をみて確認業務。
客層
場所柄行動力のあるお客様が多く、観光拠点のホテルのためホテル業務的にはバス時間帯に合わせてのインアウウトで簡単なルーティン作業でした。
寮生活
登山、スノボなど山好きな従業員が集まる山のホテルです。ホテル拠点に仕事&遊びを満喫されている様子。従業員食堂は朝昼晩時間帯があるけれどフリースペースで開放、ホテル売店割引や従食の自販機もスーパを価格でありがたかった。
今後のおてつびとへ
相部屋内は暗いです。個人ベット内に蛍光灯はありますが手元ライトやコンセントUSB、洗濯浴場移動用にエコバックあってもいいかも。
おてつたび先へ
かなりの大人数おてつたび以外の雇用形態もあり、入れ替わり激しい期間営業で従業員雇用の管理も大変かと思います。しかしながら、誰に指示を仰いだらよいのか不明確で戸惑いながらの業務でした。各セクション管理責任者を明確に伝えたいただけると仕事的にスムーズかと思いました。
作業するにもいつも違うスタッフとの業務、名札は必要かと思いました。各雇用に対してマニュアル説明が難しそうなので各雇用別書面など用意して各自到着時に渡すようにしてもいいかと。
色々受け入れて頂きありがとうございました。
最高な景色、滞在しなければ味わうことのできない貴重な体験でした。
ありがとうございました。

ホテルから歩いて2~3分。立山黒部アルペンルートにある国際的に重要な高原湿地です。今回の募集期間は残雪期となり雪原となりますが、雪が解けると約3000個の小さな池のような池塘(ガキの田)が点在し、独特な景観を形成しています。夏: 高山植物の花畑が広がります。秋: ナナカマドの紅葉が美しく、大高原が黄・橙・赤に染まります。春: 残雪期には山スキーやスノートレッキングが楽しめます。

立山登山に挑戦してみませんか?標高3003mの「雄山」室堂からコースタイム3時間30分と比較的に楽に3000m級の山に登る事が出来ます。山頂には雄山神社峰本社があり、参拝することが出来ます。今回の募集期間は残雪期となりますので、登山を行う際には相応の装備と経験が必須となります。※8月~10月がベストな時期になります。