自己紹介
わたしたちがお待ちしています
2017年に移住し、洲本市での地域おこし協力隊活動を経て、新規就農をしました。島ノ環ファームという名の通り、地域の資材を活用して、平飼い養鶏の飼料と野菜栽培における肥料として用い、地域循環型の農業を営んでいます。私たちは、ただ生産物を栽培するだけでなく、消費者と顔の見える関係を大事にしています。作業を通して、参加者の皆さんとの出会いを楽しみにしています。
募集の背景
この「おてつたび」を通して、
淡路島の農業や環境の素晴らしさを知ってもらうキッカケに
なってもらえればと思っています。
農業は傍から見ると、とても地味で単純な作業が多いです。
現在機械化されている農家さんも多いですが、
以前は「結の作業」と言われ、近隣の農家や親せきが農繁期に集まり、
皆でワイワイと賑やかに行っていました。
参加される皆さんとそんな風にやれたらなと思っています。
また、私たちは持続可能な循環型農業をテーマに、なんでも買うのではなく、
地域に眠っている資源を活用して農業を行っています。
今回は地域で課題となっている「放置竹林整備を、地域の山林整備している仲間とともに
チッパーという機械を使って竹チップにする作業を行います。
普段見えない私たちの取組みを一緒にやりましょう!
下記のような方にはおススメです。
・ 気持ちのよい青空の中作業をしたい
・ 農業の話を聞いてみたい
・ 淡路島の玉ねぎを知りたい
・ 地方に移住を検討している
・ 淡路島に遊びに行きたい
など
特典
・ 就農って実際どうなの?何でもお話します
・ お昼は地産の食材が食べれるお店を案内します
・ 自炊用に平飼い卵をプレゼントします
・ 色々な移住者との交流ができます
------地域のボランティア活動(無給)------
11/20(日)の1日限定で、9時から16時まで「竹原集落」で、古民家リノベーションや、小水力発電の水路補修などに取り組んでいただきます。竹原は3世帯6人が住む非常に小さな集落ですが、熱心な地域のリーダーを中心に、都市部の大学生や地域おこし協力隊とともに、ユニークで先進的な地域づくりに取り組んでいます。https://tikusatakehara.com/ その結果、集落の集会所兼宿泊所をつくる「古民家リノベーション」、集落を照らす街灯に電気を送る「小水力発電」といったプロジェクトが現在進行形で進められています。参加者の皆さんには、これらプロジェクトへの参加を通して、竹原の関係者とともに汗を流し、交流をお楽しみいただきます。
・ 古民家の土壁塗りや床張りをします
・ 小水力発電施設の水路を掃除し、モルタルで補修します
(諸事情により内容変更の可能性あり)
おてつたび先の環境・雰囲気
おてつだい内容
募集日程
2022年11月19日(土) 2022年11月26日(土)
(勤務なしの移動日も含む)
おまかせしたいこと
こちらは「兵庫県×おてつたび」のコラボおてつたびです!
【通常のお仕事(有給)+地域活動(ボランティア)】の両方に参加できます
地域で活動されている方々との交流を楽しみたい方はぜひご応募ください!
------通常のお仕事内容(有給)------
淡路島の特産品『玉ねぎ』の苗の植え付け作業のお手伝いをお願いします。
※ 1日は竹林整備を地域の人と行い、資材となる竹チップ作ります。
[お天気] 苗床で育った無農薬玉ねぎの苗を優しく抜いて、運び、畑に植えます。
[雨降り] 畑の溝掘りなどのパワー系作業をお願いする可能性があります(無理強いはしません)。
空が広く自然の音色を聞きながらの作業はとても気持ちがよいです。是非自然を満喫してください。
※お宿から島ノ環ファームまでは車で送迎します。
※荒天時は、お休みの日を変更することがあります。
※どうしても作業ができない場合は、収入が減額します。
------地域のボランティア活動(無給)------
9時から16時まで「竹原集落」で、古民家リノベーションや、小水力発電の水路補修などに取り組んでいただきます(詳細は「特典」に記載)。
環境・設備
寝床
梅木屋は淡路島の西海岸沿いにある個室のみのお宿です。旅行の醍醐味は、日常的な場所や時間の流れから離れ、その土地ならではの食を味わい、空気感じて、暮らしを垣間見ることだと思います。梅木屋はそれを手伝う役割であり、ここ淡路島の魅力を楽しむためにゆっくりと休息してもらう場所。そんな宿であり続けたいと考えながら、本日も皆様の訪れを心よりお待ちしております。
食事
歩いてすぐのスーパーで食材を調達し。コンビニも徒歩圏内です。
お宿から島ノ環ファームに向かう道中、コンビニに立ち寄りますので、お弁当など必要なものを買ってください。旅館で作ったお弁当を持参しても、もちろんOKです。
旅館の近隣には飲食店がいくつかありますので、淡路島の山海の幸を楽しんでください。歩いてすぐのスーパーで食材を調達し、旅館のキッチンで自炊も、もちろんOKです。コンビニも徒歩圏内です。
貸し出しできるもの



















無料:コーヒー・お茶(セルフ)、綿棒、スリッパ、ティッシュ、キッチン据え置きの調味料
有料:バスタオル(100円)、ハンドタオル(50円)、歯ブラシ(100円)
洗濯は徒歩5分のコインランドリー(6〜22時)でお願いします
シャワールーム(浴槽無し)、洗面所、トイレは共用です。
持ち物・服装・身だしなみ
・農作業時に着る汚れてもいい服
(長袖長ズボンなど、手足は肌の露出がないもの)
・汚れても良い長靴
・カッパ、折り畳み傘などの雨具
・作業用の手袋
・帽子
・タオル、バスタオル
・洗面用具
・保険証(コピー)
寝床から徒歩20分圏内にあるもの



五色バスセンター(徒歩3分)、コインランドリー(徒歩5分)、五色温泉ゆ〜ゆ〜ファイブ(徒歩20分)、洲本市役所五色庁舎(徒歩3分)、都志海水浴場(徒歩4分)、徒歩圏内に飲食店いくつもあります(焼肉、海鮮、食堂、居酒屋、鉄板焼き、レストラン、喫茶店)
その他・備考
【出発前について】
発熱の症状など新型コロナウイルス感染の疑いがある場合は、ご参加いただけません。また、参加者には事前に抗原検査キットを匿名配送サービスで送付しますので、出発当日に陰性であることをご確認のうえ、お越しいただきます。
【初日について】
初日は、梅木屋に集合後、スケジュールの確認や地域情報の提供など「オリエンテーション」の時間を1時間30分程度いただきます。
旅館「梅木屋」は、JR三ノ宮・舞子から直通の高速バス「西浦線(淡路交通/神姫バス)」の『五色バスセンター』下車、徒歩3分と好アクセスです。お車でのお越しもOKです。住所:兵庫県洲本市五色町都志226
【最終日について】
最終日は、チェックアウト後、アンケートへのご協力と、地域のファンづくりに向けて、率直なご感想やご意見をいただく「振り返りの時間」として、1時間30分程度、お時間いただければと思います。
【メディアの取材】
おてつたび期間中、メディア(新聞・テレビ)の取材が入る可能性があります。その際にはご協力いただく前提で進めさせていただきますので、取材NGの方はお申込をご遠慮ください。
勤務地・周辺情報
勤務地
兵庫県 洲本市のココがおすすめ!

海に囲まれ自然豊かな淡路島には、とにかく美味しいモンがたくさんあります! 淡路ビーフ、淡路たまねぎ、フグやタコなどの魚介類などなど。山海の幸を是非楽しんでください。
淡路島グルメガイド→ https://gourmet.awajishima-kanko.jp/

勇壮な登り石垣が今も残る洲本城跡から一望できるのが、淡路島の中心地である洲本市街地と、白砂青松の大浜海岸です。洲本バスセンターから徒歩圏内に観光・飲食スポットがたくさんあるので、まち歩きを満喫できます。夕食時に飲食店をハシゴするのもオススメ!
淡路島観光協会→ https://www.awajishima-kanko.jp/

淡路島の西海岸に沈む夕日は絶景で、一日の疲れを癒やしてくれます。天気の良い日はカメラマンや恋人たちの写真スポットになっています。淡路島を自転車で一周する「アワイチ」のライダーにも、西海岸沿いの県道は人気のコースです。