てっぱん・お好み焼 まさ屋
home北海道富良野市日の出町11−15
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【得られた体験・発見】
冬の一番寒い時期、北海道でお好み焼き屋に住み込んでのアルバイト。事前に聞いていた通りお客さんはほぼ100%外国人で、これ以上ないほど英語の練習になりました。はじめはビビっていたがすぐに慣れ、外国人相手にオーダーを取るだけでなく簡単な雑談をこなす程度までになり、オーナーや店長も「どんどん積極的にお客さんと話しておいで」と背中を押してくれるので、とてもありがたかったです。夜4時間の勤務以外は自由な時間で、副業をしたり、仕事仲間とジムやランチに出たりと学生寮のような賑やかで楽しい日々を過ごすことができました。

【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
休日に、オーナーが札幌雪まつりに連れて行ってくれました。「これはうちの福利厚生だから」となんでもないことのないように仰っていましたが、週に一度の貴重な休日に、短期スタッフである私たちのために労力とお金をさいてくださったオーナーには感謝してもしきれません。移動中の車内での人生相談も、これからの自分にとって大きな糧になりました。
また英国と台湾からワーキングホリデーに来られた方もいて、フィッシュ&チップスや台湾のお菓子を食べさせてくれたり、文化交流としても充実した時間でした。

【実際のお手伝い内容】
仕事内容としては、外国人のお客様に英語で注文を聞くこと、料理提供、ドリンク作り、調味料の補充、皿洗い、食材補充等です。繁盛店なので実に忙しくアドレナリンが出ます。チップ制度を導入しており、営業後に賄いを食べながらチップを従業員で分ける時間が幸福でした。多い日には一人6000円ほどになる日もあり、モチベーションにつながりました。

【次の参加者へのアドバイス】
英語に挑戦したい気持ちがある人にとって、とても温かく受け入れてもらえる環境でした。
私自身、共同生活に慣れておらず馴染めるかどうか最初は不安もあったのですが、いざ飛び込んでみれば毎日が刺激に溢れ、新しい発見ばかりの楽しい日々でした。ぜひ「えいやっ」と勇気を出して応募してみてほしいです。また、倉本聰さんの作品、特に『北の国から』を予習しておくのがおすすめです。富良野の何気ない景色がきっと特別なものに感じられるはずです。あと、皆さんへのお土産に甘いお菓子を持って行くと、とても喜んでいただけます。

【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
冬の北海道での生活に少し不安を感じておりましたが、訪問前からメッセージで丁寧に情報をくださり、大変ありがたかったです。毎日とても美味しい賄いをいただけたことにも感謝です。オーナーをはじめ、店長、同時期に仕事をさせていただいた皆さんに心から感謝します。2週間は短く、あっという間でした。楽しかった思い出はいくつもありますが、雪道で滑らないように気をつけながら、みんなでとぼとぼ歩いた何気ない時間が、一番愛おしく蘇ります。また富良野を訪れた時は「まさ屋」に遊びに行きます。本当にありがとうございました。

おてつたび先情報てっぱん・お好み焼 まさ屋てっぱん・お好み焼 まさ屋
〒0760025北海道富良野市日の出町11−15https://furanomasaya.com
北海道 富良野市のココがおすすめ!

<楽しく英会話>仕事終わりに家族で来店されたお客様の子供たちとの楽しい?時間。難しい英語は不要。彼女たちも家族以外との会話で楽しそう。

<接客風景>配膳が終わり食事中のお客様との自己紹介などから始める英会話。上手く話せなかった場合には終了後に調べて翌日新しい出会いの場(接客)で試してみて覚えていく。通じれば楽しくなること間違いなし。。この時間を楽しみに再来店されるお客様多数。

<閉店後のチップ山分け>営業中は接客し国際的な出会いを楽しみ、閉店後にまかない食での夕食を取りつつチップ計算で喜べます。

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