【得られた体験・発見】
朝食でお客様が手を付けなかった残飯や、余った珈琲は隙間時間に頂けます(嫌でなければ)。どの食材もとても美味しいです。大浴場とサウナにも毎日入れます。私はサウナをあまり経験していなかった為、毎日サウナに挑戦しました。初めは暑くて5分が限界でしたが、その内、8分3セットくらい出来る様になりました。近くに綺麗な図書館があり、そこで勉強も出来ます。
【地域や現場の人との関わりで心に残ったこと】
私は旅館業も接客業も初めてでしたが、職員さんが丁寧に指導して下さりました。最初、朝食の接客は緊張しましたが、お客さんが喜んでいるのを見ると、自分が作った訳ではなくとも、何とも嬉しい気持ちになり、やり甲斐を感じました。地域の雰囲気としては、海外の観光客が多いですが、決して混雑してる様子も感じませんでした。
【実際のお手伝い内容】
まず朝来て珈琲と紅茶を沸かしたり、お盆を移動させたりして、今日の朝食メニューの注意点を全員でチェック。ゲストが来ると、逐次その人用のプレートを運ぶ。食べ終わったプレートを裏に運び、残飯を捨てる。全員食べ終わると、机に夕食のカトラリーをセット。次に大浴場でサウナの時間設定したり、マットを干したり、湯船にシートを被せる等の作業があります。最後はアウトした客室に入り、客室チェック。個室サウナや風呂場の扉を開けて換気をしたり、使い終わったハットとポンチョを下まで運んで洗濯します。特に客数が多い日は、一人で二階と三階を往復する為、かなり忙しいです。
午後の作業も客室チェックですが、午前とはやる事が異なり、今日泊まる人の為の最終確認作業をします。コップや風呂場の汚れを拭いたり、床をコロコロで拭きます。
【次の参加者へのアドバイス】
覚える事が多く、旅館業初めての私は初日、困惑しましたが、メモを取ったり、写真を撮ったりして覚えました。すると自然に3日で慣れました。料理の説明も、最初は自室で何度も繰り返し練習して覚えました。特にフィンランドの名物「ペルナピーラカ」というパンは初めて聞く為、最初は覚えるのに苦労しました。なので私の体験記を読んだ人は、予めこの名前を覚えていく事をお勧めします。
【おてつたび先の方への感謝メッセージ】
旅館業・接客業初めてでミスも多い私でしたが、親切に接して頂き、ありがとうございました。暫く感謝のレビューも忘れており、申し訳ありません。

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